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パット・パック・ルアムผัดผักรวม [タイ風野菜の五目炒め]

パッパックルアミ 五目野菜炒め パット(パッ)ผัด=炒める。パックผัก=野菜。ルアムรวม=いろいろな、集める。つまりミックス野菜炒め。袋茸やアスパラガス、ヤングコーンなど、様々な食感の野菜を取り混ぜて炒めてくれます。
味つけはシンプルで辛みも少なく、味の濃いメインのおかずと共に頼むとバランスがよい。
レストランから屋台までいろんなところで食べられます。



炒め物を表す「パット」の後ろに食材が来るメニューは辛くありません。
例えば、別ページで紹介したパット・トゥワゴーク・タォフーはもやしと豆腐の炒め物。
「パット」+「食材名」で食材を中華鍋で炒めた物と判断できます。

パットの後、プリック(唐辛子)がつくと、「お、これは少し辛いな」と判断できます。
パップリック・プラームック・プリックタイオンはイカの辛み炒め。
プリックの辛さは後からピリリと来る程度なのですが、
この場合、プリックタイオンという生胡椒まで入っているので相当辛い。

さらに中華料理と同じく野菜の他に肉や魚介類が入る場合もあり、
クン・パッ・ノマーイファランは、エビとアスパラの炒め物。
大蒜とナムプラーが決め手の味つけ。中華系シーフードレストランなんかで定番です。

その他、干しエビや唐辛子、大蒜とナムプラーで作る調味料「ナンプリックパオ」味や、
「バイガパオ」というバジルを仕上げに入れる炒め物もあります。

個人的にアジアは野菜がたっぷり取れて嬉しいです。
(アジア以外の国に行くと肌が荒れませんか?私は速攻で吹き出物出ます)


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