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管理人のつぶやき -2013年-

世界の食べ物 トップページに時々更新する挨拶文の2013年の過去ログ。 
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円安だけど旅行は好調とか。

がつけばユーロが破綻というニュースはなりを潜め、1ドル100円、1ユーロ135円を軽く突破。ユーロなんて140円近いくらいに値上がりしています。
アメリカの場合、シエールガスは値下がりして採算は微妙だそうですが、ここにきてシエールオイルで沸騰しているようで、円が安いというより、ドルが高いのが真相だという話です。
その上、金融緩和の縮小だったりの噂が流れ(流している人がいるってことだ。)、 あっという間に新興国からお金を引き上げてドルに戻す動きが顕著で、 まー、安易にユーロを解約して別の通貨に突っ込んだ私は自業自得というところ(笑)
でもドルはわかるんだけど、ユーロがなんで上がるのかはちょっと解せないんですけど。 ドイツが大連立することで政治が安定するっていうネタだけでは弱いというか、 あのスペインとかポルトガルとかギリシャの問題は片付いてないですよね??と。 (最近、国内のニュースばっかりなので事情がちょっとわかりづらい。)

とにかく良くはわからないけど円安まっしぐらなんですけど、 年末の海外旅行は割と好調なんだそうです。
夏までは押さえられていたパッケージツアーも値上がりしているはずで、 燃油サーチャージも10月に上がったと思うんだけど、それ以上に消費者マインドが改善しているのか? まあ、消費増税前に使っちゃうという駆け込み的な需要が旅行業界にもあるのかも。
今年は年末年始もGWも結構休みが取りやすいカレンダーだっていうこともあるかな。

私は5月のネパール以来海外には出ていないため、このサイトの更新頻度は低いけど、 その分、少しずつ内容の刷新をしております。いい加減な記事を修正したりとか。
一番気がかりなのはこのサイトはMovableTypeを使っていること。 記事の量が半端なく増えてきて不安定になりがちなので、目的別に記事をきちんと分散しています。 新しく作った「ニッポンのうまいもの」に記事を移行しているほか、 時間ができたらシステム的に分割するかも知れません。アジアばっかり記事がおおいから。

年末年始、旅立たれる方はお気を付けて!旅途愉快!

[2013.12.05]

新サイト:「ニッポンのうまいもの」をオープン。

外に比べ、日本の旅はそれほど珍しい体験をしたり、カルチャーショックを受けたりすることが少ないです。 その分興味がわくのは自分が住んでいる地域との差であり、いわゆる地域の文化になります。
しかし、旅行記を書くほどでもないのだけども、我が国は美味しい物はいっぱいある。 日本人の舌に合う合わない云々をのぞいても日本のご飯って美味しいと思うんです。私。
日本以外でもベトナムとかペルーとか、何食べても美味しい国はありますけども、 平均的に美味しいと思うんですよ。日本の味は。
だから、たまに更新ネタがない季節とかに世界の食べ物ではないものをのせたり しちゃってたんですが、ムーバブルタイプの再構築や検索を考えると、記事数にも限界があるので、分離独立することにしました。
ストレートに「ニッポンのうまいもの」です。
そして、このサイトで未だにしょっちゅう悩むので、新しいサイトは最初からドメインをとりました。

今は、このサイトに無理矢理載せてしまった記事を移行しながら削除する作業をやっているところです。
それこそ世界の食べ物以上に日本の食べ物ネタは貯まっているので、暇さえあれば 365日更新できちゃう勢いです。

そして「世界の食べ物」の方は、現在冬の旅先を検討中。 まだはっきりとどこに行くかは決まっていませんが、予算の都合でアジアになりそうなので、 食べ物ネタはしっかり得て帰ってこれると思われます。
動くの遅かったので、今ピークの航空券は早速満席なんですけどね。

[2013.10.02]

広告レイアウト変更

休みは海外旅行の予定がないため、このサイトの更新が滞っています。 過去を振り返れば掲載していない食べ物もあるはずなんですが、 このサイトの作成を具体的に考えてなかった頃に撮ったものなので絵的に微妙だったり、 そもそも味を鮮明に覚えていなかったりするものもあるのです。
やっぱり旅の直後に旅の思い出に浸りながら作った記事が自分の中でも一番熱いっていうのもあります。
あとは数枚、写真はあるんだけど、正確な料理名などがわからずに きちんとした記事にしづらいものもあったりして、なかなかうまくいかないものです。

ちょうど契約していたyahooのアドパートナーがサービスを終了したこともあり、 広告やレイアウトをいろいろいじっているところです。 記事の邪魔にならないように試行錯誤中。

そういえばアジア方面の旅が頻繁になり、毎年パクチーを育てていたわけですが、 今年はベトナム唐辛子や日本の唐辛子を育てています。
育ててみると、やっぱり虫も辛いのがお嫌いなようでわりと順調です。
赤く染まった唐辛子はお花みたいで、茎や葉っぱの緑とのコントラストがきれいですよ。
収穫したら、唐辛子の佃煮や食べるラー油、乾燥唐辛子などにしてストックするつもりです。 ベトナム唐辛子はそれほど辛くないので、あじの刺身なんかと一緒に食べるとおいしいです。
またいろいろと旅先で食べたエスニックな味にチャレンジしたいと思います。

[2013.08.21]

お米なんでも図鑑に協力

ういえばここで報告しようと思って忘れていたのですが、 ポプラ社からでている児童用の書籍、「お米なんでも図鑑」に 写真提供という形で協力させて頂きました。
こちらはほとんど一般書店に出回る物ではなく、図書館を中心に配本される物です。 もともと出版数が少ない上に写真協力者が多数いるため、 該当ページだけをPDFで頂いたので現物はまだ確認しておりません。
子供向けの食育本であって、儲けが出る出版物ではなさそうです。

ちょっと前に作家の有川浩さんが後書きでかいていましたが、 本が売れることで、作家さんには印税が10%入り、本を売った書店の利益を引くと 残りは出版社の売り上げです。
大半が出版社の取り分なのですが、出版社は本を売るために営業したり、 広告を打ったり、広報活動が必要です。
そして、ベストセラーになった本の収益で名もない新人の本を出したり、 儲けはないけども、出版する必要のある本を出すのだと。 まさにこういう子供向けの教育本ってそんな位置づけでしょうね。
ポプラ社って児童書をだす出版社の代表的な会社だと思うんですけど、 ベストセラーになるような本も扱っているんでしょうか。 本を読むとき、出版社を特に気にしないので、そういうところは 見ていなかったなぁとふと思いました。

私の知人にも出版関係や図書館関係の人がいたりするので、 「うちの図書館にも購入依頼かけときますわ」と言われたりしました。 私は写真協力しただけなのですけど。苦労して作った方にしてみれば より多くの方の目に触れる方がうれしいことでしょう。


お米なんでも図鑑

協力者のところにURLも入れて頂きまして、ありがとうございました。
前からこのHPの独自ドメイン取ろうか迷ってたんですが、ますますなやみどころです。

[2013.06.28]

ネパールの食べ物侮ってた~。

パールの旅から戻りました。
ネパールといえば、インドよりもスパイスのきつくない煮込み(カレー)が主流で、 あとはチベット系住民の粉物っていうイメージを抱いて行きました。
確かにそのイメージはおおかた間違ってはいませんでしたが、味に対するイメージは間違っていた。
なんかインドの山岳地方で食べるそれとはすこし違った感じ。
同じチベット系の民族の作る料理でもラダックやスピティの方で食べたものとはちょっと違うなぁと。
なんとなくですけど、あっちはインドのなかの一部なので、 インド人の好みの味に少しずつ近づいて行ったんではないかという気がした。

使われているスパイスとかもインドの麓から流れてきますし、 それよりすぐにケチャップが出てくるとことろとか。 まあ、ネパールでも炒飯たのんで「ケチャップいる?」って聞かれたけど。
しかし、そもそもインドでアジア大会が開かれたあとに急速に インド国内に中華が広がったってききましけど、インド中華って ケチャップと醤油べったりのものすごい味だけど、 ネパールはそうではないですね。
塩でシンプルに味付けした物やちょっと醤油が入っている物、 母さんによっては酢を少しいれてたりして、調味料が少なめ。 そして、胡椒はあまり使わない。塩はヒマラヤの岩塩とかからとれるけど、 山の上では胡椒は育たないからでしょう。
逆に胡椒の産地であるインドネシアではこれでもかっていうくらい 胡椒がふんだんに使われていたし。 そういう意味では日本って料理の過程で当たり前のように 「塩胡椒で味を調える」っていいますけど、外国頼りの食卓だよね。

ちなみに意表をついたのはそばでした。 ヒマラヤの上の方では痩せた土地でも作れる作物って言うことで、 そばとじゃがいもが名産品の一つでした。
そばの伝統的な食べ方はそばがきみたいにした主食でしたが、 日本で修行した蕎麦職人がうつ日本蕎麦を食べたときには感動の嵐。 なにがすごいって、蕎麦の味もすごいけど、天ぷらの揚げ方がすごい。
海外の5ツ星ホテルに入っている日本食レストランでもあそこまで 天ぷらを揚げられる外国人シェフは滅多にいない。

ヒマラヤそば処。あのレベルを保ち続けられれば、日本人トレッカーや アルピニストの心をひたすらわしづかみし続けるでしょう。
このそば屋さんが入っているホテルにしても、最後の1泊はあそこのホテルでもよかったな~というくらい、 カトマンズの喧噪から隔離された異次元の空間でした。

さて、これから少しずつ、ネパールの食べ物ご報告です。

[2013.05.11]

GWはネパールに行きます。

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013年のGWの旅行はネパールに行って来ます。
ネパールは本来であれば冬の旅行で行く方が季節がとてもよくて、 空気が澄んでいて山が綺麗に見えるのですが、前回の冬は台湾のプユマ族のお祭り見たかったんで。
今回ネパール行きは、バンコクからANAのマイルを使って特典航空券で飛べるとこ という範囲で探しました。東南アジア各地は最近いってたんで、ネパール。
インドとかになりますと、春のインドって気温が摂氏40度超えることもあるような 時期なんですね。そういう気候だからインド人も休暇なんです。
そうなるとどこに行っても混んでいるし、特にある程度お金を持っている人は 避暑にでるので、そういう場所の宿代がべらぼうに高くなっています。
おまけに列車の切符も取れなくなっちゃうんですね。 よっぽど早めに計画してオンラインで予約とかしておかないと。

今の気候で比較的過ごしやすいのは高地ですが、高地のインドで行ってみたいのは アッサムのほうなんで、ちょっとGWの短い休暇じゃ心許ない。 許可証とかもいりそうだし。(最近の治安とか情報わかんないけど。)
で、いろんなこと考えて消去法で残ったのがネパールです。
そういえば前にネパールに行ったのもGWだったなぁ。

ネパールは寒いというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、 日本より赤道に近く、なおかつ酷暑のインドと国境を接している国です。 だからむしろ日本よりもずっと暑いです。
寒いのはいわゆるヒマラヤ山脈の標高の高い位置にある地域であって、 そういうところはシロートじゃ行けないんですね。
だから別に寒くないんですよ。

前にネパールに行ったときは、デジカメじゃなかったし、 あまりいろんな料理を食べてないので、このサイトにページがありません。 ダルバード(カレー定食)とモモと、日本人ママが作った日本食くらいは 食べた記憶はあるのですが。
ポカラにバングラディッシュ人と結婚した日本人がいたんですよ。 まだいるんですかね。わかりませんけど。
だから今回はちゃんとネパールの味を堪能してきたいと楽しみにしています。 ただ、山の上に行けば行くほど値段が高くなり、味はおいしくなくなるそうで、 そういう意味では台湾のようにどこで何を食べてもおいしいというわけにはいきません。
覚悟はちゃんとできているので、今回は日本からいろいろ 非常食を持っていきます。
ビスケットとかのおやつもネパール製なんてないとおもうんですよね。 町の方ではインド製、山の上では中国製の加工食品が はびこっているというのが私の想像です。
で、頂き物のマリービスケットとかあるんで、そういうの抱えて行くつもりです。
[2013.04.22]

台湾の食べ物アップ完了!

回予告したとおり、やっぱり年末年始の台湾の食べ物をアップし終えたのは3月になりました。
旅行記と並行して更新しているのと、途中でデータベースのトラブルなどが重なり、 データベースを作り直したり、ムーバブルタイプをアップバージョンしたり、 いろいろと混乱していました。

実は台湾ではもっと他にも食べたものがあるのですが、 海老を炭火焼きにした物や、イカ焼きなどはわざわざページを作るほどではないかなぁと保留にしています。 そして、水蒸包などは見た目が美しくない写真しかなくて、 それも載せるのもどうかという感じで保留。 同じ意味で焼餅も見た目がいまいちでなんだかなぁという。
写真自体は加工してあるのですが、保留にしてある物がいくつかあります。
これらは次回に台湾に行くことがあったらまた食べてみて、 それなりに見栄えのする形にできたらアップしたいと思います。

しかし、台湾は記事数がもうすぐ100件を超えてしまいそうです。
もちろん食べたご飯は100種類なんてとっくに超えてるわけですが、 たったの5回の旅行でここまでいろんなものを食べまくっているのはこの国の人たちが 食いしん坊なお陰でしょう。おいしい物があふれている。
旅行回数や滞在日数でいうとインドのほうが倍くらいなんですけど、 ここまでこまめにいろんな物を食べ歩くことはないんですね。
まあ、インドは初期の頃はあまり食べ物を写真に撮ってなかったり、 他にもいろいろ事情はあるんですけども。

今回一緒に旅をした友人は訪台経験のある娘に 「お父さん、台湾においしい物なんてなかったよ。」と 言われたそう。
そして、先日会ったおばさんは 「台湾に旅行に行ったけど、全然食べるものが違うの。」と 台湾の食べ物が口に合わないと台湾を知らない友人に力説していました。
日本人向けのツアーで連れて行かれる台湾のお店と、 そうでないお店の間ではかなりのギャップがあるようです。

私は台湾料理は中華系料理の中では最も日本人の口にあうと思うし、 原住民料理に至っては素材の味を活かした味付けで絶対うまいし、 いろいろ誤解してるんじゃないかなぁと思いました。
台湾旅行=グルメという特集が組まれる一方で、こういう誤解も はびこっているのかと妙な感じ。
まあ、年配の人には日本の中高年向けに味付けされた 横浜中華街の萬珍楼みたいな味がいいのかもしれませんけど。

まあ、一度行って、いろいろ食べてみて!ということです。
私は日本以外の外国に住め!といわれたら、タイと答えていたけど、 台湾でもいいかなぁなんて最近思ってます。(でも、一番は日本なのは変わりませんけど。外国に行くと日本の良さがわかりますよ。)
[2013.03.23]

台湾はやっぱりおいしいものの宝庫。

末年始の台湾旅行を終えて、徐々にレポートを書いています。
今回は友人を連れていくこともあり、前回の旅ですごくおいしかったお店とかおすすめの場所を再訪する計画で、だから新しいネタはあまり得られないだろうと思っていたのですが、やっぱり台湾は奥深いというか、逆に人数が多い分いろんなものを注文できてすんごいすんごい楽しみました。
更新したいネタがまだまだ眠っているのですが、旅のレポートを書いているメインサイトと時系列で平行しながら書いているため、最終更新が終わるのは3月頃かも・・・。

しかし、屋台などの軽食のメニューは結構店主のオリジナリティで商品名がつけられていたりして、そのあたりのものの扱いで悩んでます。あまりあたらしくないものはメインサイトで紹介して終わりにするかも。

ところでこのサイトはムーバブルタイプを使って作成しているのですが、最近、妙に動きが遅いです。
たまたま私が更新をかけようとしている時間帯にアクセスしてくださる方が増えているのか、サーバーの問題か、はたまたうちのパソコンの処理能力か、ネット回線の問題なのか、それともそれらすべてが交錯しているのかよくわからないのですが、SSLやCGIがしばしばエラーで止まります。

そういえば最初にワードプレスとムーバブルタイプのどちらを使おうか悩んだときにムーバブルタイプの動的ページはページが多くなると負担が大きくなるとかなんとか書いてあった気がするんですけど、それかもしれません。
うちのサイトにはあまり動的ページ関係ないと思っていたんですが、更新のたびにエラーで止まったりするのは困る。あとはサイト内検索をもっと軽くする方法を考えないといけないのかも。

基本的に静的ページをごらんいただくつもりで作成しているのですみません。そのうちにどうすればいいのか調べてみます。

[2013.02.03]