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管理人のつぶやき -2012年-

世界の食べ物 トップページに時々更新する挨拶文の2012年の過去ログ。 
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今年の年末も台湾。太りそう。

年の年末は去年に引き続き台湾に行くことになりました。 去年、台湾の先住民族(台湾の言い方では原住民族)のいくつかのお祭りなどを見学させてもらい、 その話を友人にしていたことで、このたびは友人を連れて再び訪台することになりました。
台湾は若いときに行ったときにはその良さとか奥深さが全然わかんなかったんだけど、 少しずつ旅の経験を積み、旅の楽しみ方や知識が増えてきたことでがぜんおもしろいところだとわかりました。 考えてみるとここ数年でもう3回目ということになります。滞在日数も長めだし。
ただ、安倍総裁の日銀法改正や金融緩和と買いオペ。などの発言で円安傾向にあり、滞在費は去年よりすこし上がるかな。ま、円安っていってもまだ83円なんで春の円安と同水準だし、円安は今の日本にとっていいことなので文句ではないですが。せめて1ドル100円に戻ってほしい。
今回の年末は比較的連休を長めに取りやすいカレンダーなので、ヨーロッパ圏に行くつもりだった人はちょっとがっくりかもしれませんね。ユーロも110円近くにまでなってますし。100円以下のとき両替している人はラッキーかな?
パッケージツアーなら旅行代金全額払っているから現地の食事や買い物くらいでしょうけど、私の今回の旅は個人旅行なので、旅で一番支出が多い宿泊費がほとんど現地払い。それなりにまとまった額あがりそうですけど。まあ、あまり深く考えないようにしよう。

ところで、主題の食べ物ですが、今回は友人を連れて、これまで行ったことのある場所を再訪するので、去年ほどは新たなネタが増えることはなさそうです。それでもなるべくこれまでに食べてこなかった食材にチャレンジするつもりではいます。べたに小籠包もたぶん食べるでしょう。
台湾旅行は帰国すると1キロとか2キロとか太っているのが当たり前の世界なので、日本にいる間にへらすぞ!と息巻いてます。ただ、今回は人数が多いので、おいしい物を少しずつっていう食べ方ができるのがうれしい。
いろんな意味で楽しみです。その前にダイエットだ!

[2012.12.14]

タイの情報更新。おやつが増えました。

月に海外旅行はエイチ・アイ・エス旅行のクチコミサイト フォートラベルのコラボ企画でバンコクモニターツアーに参加させて頂きました。
モニターの条件として、フォートラベルに旅行記アップというものがあり、だからまずそちらを更新致しまして、 その次にこの「世界の食べ物」を整理しました。今回はタイスイーツを買いにわざわざペッチャブリーまで行ったので、後半はタイのお菓子がだいぶアップロードされています。

ペッチャブリーはサトウヤシ、ココヤシ、アヒルの卵、小麦粉(米粉?)の良質なお菓子の材料がそろうためお菓子屋さんがたくさんあるという情報が元でした。 でも行ってみて思ったのは、そもそもがアユタヤ王朝の別荘地なのですね。
アユタヤのすぐ南にもだだっ広い別荘がありますが、こちらは丘の上の見晴らしがよく、風が通り抜ける場所にラマ4世の別荘があったんです。丘の上から見下ろすと、大きなお寺がずらりと並んでいて、城下町というかお寺の門前町というか。
そして、ポルトガル由来の菓子や王宮菓子が生まれたのもアユタヤ王朝時代です。いろんな条件が相まってこの地がお菓子の郷になったのだろうなぁと、しみじみと感じてしまいました。
ちなみにタイにあるポルトガル由来のお菓子は、なんと日本経由で伝わった物もあります。 長崎にいたポルトガル人と日本人のハーフの女性が江戸時代にキリスト教を禁止され、日本に居づらくなり、別天地としてアユタヤ王朝時代のタイにやってきたそうです。その女性がポルトガル菓子を作った物が子や孫に伝わり、タイに広がったそうです。だから、フォイトーンなど「日本の鶏卵素麺に似ている」と言う人がいますが、似ているのではなく全く同じというわけですね。ただ、使っている材料が鶏卵ではなく、家鴨の卵の場合もあったりすると。
お孫さんの名前はまりえさんとかまりさんとかマリーさんとかいろいろ書かれていますが(呼び手によって発音変わりそう)、日本人、タイ人、ポルトガル人の血を引き、ギリシャ人の旦那を持っている女性みたいです。
日本とタイはアジアで唯一(唯二?)西洋の列強に植民地化されなかった国ですが、その割りに自分たちの好きなように西洋の文化を取り入れて楽しんでいるかんじで、この時代、この二国はうまくやってたんだなぁとしみじみしちゃいました。
日本はその後、いろいろありましたけどね。

[2012.10.12]

もうすぐバンコク。女子旅系も?

うすぐタイに行ってきます。海外旅行はエイチ・アイ・エス旅行のクチコミサイト フォートラベルのコラボ企画です。有り難うございました。楽しんできます。
というわけで、自分で準備した旅行ではなく、お膳立てをしていただいたため、変に張り切って「良いネタをさがしてこなければ!」とあらぬ方向に気合いが入ってしまっている感じです。もう、行く場所とか、食事をする店とかすげー調べました。いつもはトランジット程度の短い滞在のことが多いので、めんどくさくて新しい店とかあんまし開拓しないんですけども、今回はたまには違う店に行こう!と張り切っています。そもそも私はフォートラベルには食べ物や巡りしか載せないでやってきたので、掲載出来るネタを見つけねばという感じです。

ところでミャンマーやベトナムだとある程度駐在員の行きつけの店とかが役立つのですが、タイはそうはいかない感じです。というのもまず駐在員や駐妻の数があまりに多すぎて情報をそこからピックアップするのは非常に難しい。 それより逆にガイドブックの方がいろんな媒体で情報を競い合っているのでむしろ良い店が探しやすかったりすることもある。
一番いいのはタイ人の情報なんだけど、勿論タイ語ですからね・・・。読めないし、検索できない。
それとこれは仕事でタイに何度か行った身内から聞きましたが、商社の人とかと食事にいくとスクンビットとかにあるこじゃれた高めのタイ料理やばかりなんだって。
日本人のお客を連れて行く以上、ある程度きちんとしてないといやがられるということもあるのでしょうが、そういうお店は外国人ばかりでタイ人などいないのだそうだ。たぶん、外国人向けに辛さとか控えてあるお店なんでしょう。
そして彼ら恐らく普段は界隈の日本料理屋とか居酒屋で食事しているんじゃないかと思うんですね。つまり、よっぽど好奇心が強くてよっぽど現地の料理が好きでないと知らないんです。そういう場所いかないから。
「え?屋台でなんて食べて大丈夫なんですか?」ってずっとそこに住んでいるひとに言われたらしいですから。

というわけで、タイはむしろ、タイが好きで通い詰めている日本人のブログとかのほうが面白そうなお店の情報が入ってきます。あとはご飯時にタイ人が沢山入っているお店を見つけたらはいっちゃお。
[2012.09.06]

夏は奄美群島へ。海外はお休み。

年の夏休みはアメリカン航空のマイルがもうすぐ切れるので、アメリカン航空でJALの特典航空券を発券。 奄美群島へ行って来ました。
奄美大島へは羽田からJALの直行便があるのですが、JALが機材を小さくした影響もあって(たぶん破綻したので、いろいろ変えたんでしょう。)、夏の繁忙期ですし、簡単に特典航空券は手に入りません。残る手段は、鹿児島往復、沖縄往復、鹿児島in沖縄outなどということになりますが、 九州の親戚宅にも遊びにいこーという口実をつけて鹿児島往復にしました。 鹿児島発着の方が船の乗り継ぎなども良いため、結果オーライでもあった。(往復共に船内泊で時間の節約になります。)
国内旅行だったため、これといって特徴のある料理を食べたわけではなく、世界の食べ物の新ネタはなしです。 このページの更新はインドなど、まだ全然アップしきれてない食べ物写真を探し出して掲載するくらいしかできなそう。 古いネタは味の詳細を憶えてないので書きにくいのですね。いやはや。 (食べログとかならすこし更新はできるけど。)

8月はやはり遠出の予定はありませんが、9月にタイ旅行が決まりました。 モニターツアーに参加させて頂けることになったのです。
オールフリープランのバンコクなので、またタイ料理は美味しい物をさがしてこれそうです。 雨期って果物が美味しい季節でもあるのですよねぇ。
先日の訪タイの時、定休日にぶち当たり振られてしまったイサーン料理屋に行こうと思ってます。
できれば沢ガニのソムタムとかを食べたい。いつもプレーンなソムタムばかりで、まだ食べたことないのでありますよ。楽しみです。
食事以外の楽しみもちゃんとみつけておかないとな~。

ちなみにツアーの主催はH.I.S.なのですが、フリープランなんだけど3000円プラスで寺院観光が付けられるそうです。 私は何度も行ってるので必要ありませんが、ワットアルン、ワットポー、ワットプラケオとタイ旅行に欠かせない寺院3つに食事付きっていうのは結構お買い得だと思う。
勿論、土産物屋立ち寄りもありますけども、初めての人にはよいプランだと思いましたよ。
[2012.08.02]

インドネシア旅行:スマトラめしもうまかった。

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012年のGWはインドネシアの北端に行って来ました。スマトラ島の北も北。バンダアチェから船に乗ってウェー島です。
ウェー島というと名物料理ってほどの物はないのですが、さすがに鮪やカツオがとれる地域なので、 取れたてカツオの一本焼きなどを作ってもらいました。ココナッツの殻を炭代わりにして作るのですが、豪快ですよ。 まるごと一本なんて。
あとはアチェの方は中華系の人が多いからか、麺料理がけっこうありました。 ミーゴレンなんかもアチェの生麺を使って作るのです。 また鶏のスープで作った美味しい麺なんかも食べさせてくれて、ベトナムに似てる感じ。
ご飯は西スマトラのナシ・パダンと同じようにご飯に好きなおかずをのっけて貰ってたべるのですが、 アチェの方がパダンよりもスパイシーに加えて酸味があるのだそうです。 ただし、パダン料理を未だかつて食べてないので、比べられないのですよねぇ。 どういう形でアップしようかと考え中です。
また、スマトラ島はコーヒーの産地でもあります。
バリみたいに粉を沈殿させて飲むのではなくて、ちゃんとフィルターで濾してくれるのですが、 カップ一杯のコーヒーに砂糖が大さじ2杯くらいはいっており、 ライオネスコーヒーキャンディーみたいな味がします。 まー、暑い国なので水分と糖分を同時に補給出来てよいのでしょうけども。 (ミルクコーヒーを頼んだらコンデンスミルクタップリ入りだった。)
やっぱりインドネシアは島をいろいろ回ると面白いです。 よそ者からしてみると食文化が一番はっきりと違いがわかりやすいですね。
バリは一度は行ってみてもいいとは思いますが、何度も通うほどではないなと思います。
なんつーか、西洋人が考案した東洋エスニックテーマパークって感じです。
特にがっかりするのは海が綺麗じゃないことですね。 火山島なので白い砂浜を望むのは無茶だってこともありますけど、ゴミがスゴイです。 人口が集中すると生活ゴミがどうしても出てしまうので仕方ないとはいえ、 そして勿論日本だって同じなんだけど、リゾートのイメージで出かけるとこういうのががっかりする。
バリも嫌いではないんだけども。観光客が集まる分旅行もしやすいですしね。 機会があればいろんな島を回ってみることをオススメします。
[2012.05.27]

GWはスマトラ島です。

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012年のGWは一年ぶりにインドネシアに行って来ます。 チケットと季節を考えた結果、スマトラ島に行くことにしました。 スマトラ島の北も北。バンダアチェから船に乗ってウェー島に行きます。
去年の正月にバンダ島で出会ったアメリカ人がやたらに薦めていたので そこに行こうと思い立ちました。
スマトラ島は1年を通して雨はそれなりに降るみたいですが、本当に土砂降りになるのは11月みたいなのと、 今年は7月~8月にかけてラマダンがあるので、GWに行くことにしました。
バンダアチェは敬虔なイスラム教徒の方がすんでいるのでいくら外国人といっても 昼間に飲み食いができないと思ったのです。 津波の被害があった直後はかなりの外国人がアチェに入ったみたいなので ある程度の許容はあるかもしれませんが、さすがにマナーを考えてもやめた方が良さそうだし。
真夏の国でラマダンですからね~。

で、スマトラ島といえば西部にあるパダンのパダン料理が有名ですが、 今までパダン以外の町でパダン料理屋はあちこちみてきたけど、一度も食べていません。
でも今回、パダンには行かないので(島が大きすぎていけない)食べれなそうです。
スマトラ島はインド系や中華系の人が多いのでスパイシーな料理があったりするようですが、 ウェー島はあまり特別な料理とかってなさそうだなって思います。
島の人はやっぱり漁業でくらしていたのですかね。

マレーシア経由でクアラルンプールから直接バンダアチェに飛ぶつもりです。 だから経由地のクアラルンプールでマレー料理も食べてきます。 マレーシアは久しぶりだな。

[2012.04.24]

台湾料理が掲載数最多に!

末年始の台湾旅行から帰ってきて、旅行記と食べ物をひたすらコツコツとアップしていました。 そしたらとうとうこのサイトに掲載している食べ物は台湾が一番多くなってしまった。
これまで最多はインドネシアだったのですが、たったの2回の台湾の旅が勝ってしまうほど。 それほど台湾は美味しいモノが多く、毎日違うモノを口にしていた証拠です。

実際にはもうちょっと他に食べたものもあるのですが、お祭りでご馳走になったモノだったりするため、 家庭料理なので料理の名前とかよくわからなくて載せてなかったりもします。
そのうちにお祝い料理のページに日記的にかくかもしれません。

旅行先として一番訪問が多いのはやっぱりタイやインドなのでそちらの料理も 整理すればもっと出てくるはずなのですが、昔の旅になればなるほど料理の写真が鮮明じゃなかったり フィルムカメラで撮ってたりといろいろやっかいな状況なのです。
落ち着いたら、そうだな。また去年の中国の続きをやるかもしれません。
その後が、タイとかインドですかね~。

[2012.02.15]