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管理人のつぶやき -2010年-

世界の食べ物 トップページに時々更新する挨拶文の2010年過去ログです。 
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キューバ料理強制終了!

年前に行ったキューバ旅行で食べた料理をだいたいアップし終えました。平行して書いていた主サイト「たびnavi.」のキューバ旅行記が1/3のところで一端ストップ。これから今月は年末の旅行準備等でしばらく更新がとまるやもしれません。
ところでキューバは中南米諸国と同じくスペインが支配した国ですが、中南米とは料理の趣が異なります。
中南米は元々中南米が原産のジャガイモやトマト、唐辛子をヨーロッパ諸国からの移住者が自分たちが持ち込んだ家畜や食材をあわせてアレンジして食べました。材料は現地、料理法はヨーロッパっていう料理が割と幅を利かせています。
キューバの場合は原住民は滅んでしまって、今の国民のご先祖様はみんなよそ者だそうです。
奴隷として連れてこられたアフリカ系の人、仕事を求めて渡ってきた中国人(わずかですが日系人もいる)、そして支配国のスペイン系です。スペインが家畜、米、中南米の食材を持ち込み、アフリカ系がバナナやオクラを持ち込み、そんなものが現在の食事になじんでいます。
料理法もスペイン料理に最も近く、南米のように唐辛子を好まない。だから旅行中も辛い料理は全く食べませんでしたね。にんにくばっかし。
またキューバ危機の時かなにかのものすごく貧しかった時にトウモロコシで飢えをしのいだそうで、米が充分に手に入る現在、トウモロコシを好んで食べる人は少ないそうだ。そう聞くと旅行中にトウモロコシは一度も出てこなかったことを思い出し、妙に納得します。海を渡ってすぐ隣のメキシコではあんなに食べられているのに・・・。不思議なものです。
米の代りに芋で飢えをしのいだ戦後の日本と同じ感覚なのかもしれません。
キューバは米が主食だし、味つけがマイルドなので日本人の口には合いますが、味つけが単調なのと食材がそれほど豊富でもないので、今の飽食の日本人には物足りないかもしれません。
社会主義としては成功している国ではありますが、国民全体の経済がもうすこし底上げされれば少しずつ食卓が賑やかになっていくのではないかなぁ?と思いました。しかも海に囲まれている島国なのに魚あんまし食べないんですよ~。アジア人にはびっくりですね。
[2010.12.09]

世界三大料理のひとつ??トルコ旅行で食べたトルコ料理がアップ完了

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年前に行ったトルコ旅行の食べ物があらかたアップし終わりました。
これ以外にも食べたものはありますが中国人の作った豚抜きの中華料理だったり、まっずいスパゲティボロネーゼだったりとトルコ料理ではないので割愛。トルコ人はトルコ料理をこよなく愛するからか、とにかく他国の料理は作り方はずさんというか、美味しく作る気ないのかなぁ?って思ったりもした。そのくらいスパゲティがまずい。 小麦文化でパンなしには生きていけないような人たちなのに、麺はあんまり食べないんで、スパゲティのうまさがわかってないのだろうか?マカロニは食べるみたいですけどね。
中華は中国人の兄ちゃんが開いている店だったのでなんとか食えましたが、でも豚肉食べたくて行ったのに鶏肉だったんでがっくりで味を憶えてません。政教分離だしムスリム以外も住んでいますが豚はあまり普及してません。それでも中華やに行けば豚が食べられるとふんだだけに落胆が大きかった。豚が食べれないんだったらトルコ料理食べにいったのに。
ちなみにトルコ料理は世界三大料理のひとつと言いますが、誰が言っているのかをいろいろ調べたけど確たる根拠は見つかりませんでした。
いろんな情報を総合するに三大料理と言っているのはトルコ人。言い続けているうちに何となく世の中に浸透していったというのが一番しっくり来ます。
欧米ではトルコ料理の知名度も高く美食家の中にも「三大料理」と言う人も少なくないそうで、誰かが言ったひと言を耳にして「ほーらトルコ料理はやっぱり美味しい」とトルコ人がさらに自信を持って言うようになったのでは?と勝手に想像する。
しかし、現在のトルコ料理の核をなすトマトですが、原産地は南米です。アンデスです。
そしてトルコに伝わった後、家庭の中まで浸透したのは20世紀に入ってから。つまりトルコの家庭でトマトのうまみを活用しだしてまだ間もないのです。
言ったもん勝ちってところもありますねぇ。これを考えると。
世界の食文化(9)トルコの鈴木薫氏は、中華はアジア文化圏の代表、フランスはヨーロッパ文化圏の代表、トルコを中東アラブ文化圏の代表と考えてみるとしっくり来るというようなことを言っていましたが、そういう分け方で世界を3つに分けるのであれば、なるほどという気もします。
トルコは中央アジア、アラブ、地中海の影響を受けて文化が発達していったので、周辺のどの国より食文化が豊かだしトルコ発で世界に広がった料理もいくつもある。
細かいことを言えば中華がアジアの代表だと言えば日本や韓国が黙っちゃいませんし、フランスなんてイタリアのお陰だろう!とイタリア人が文句を言いそうですが、トルコが中東の代表っていうのは何となく納得だなぁ。(って、あまりあの辺行ったことないんで行ったら考えが変わるかもしれませんけど。)
ところでトルコって味つけの基本は羊だしと塩なんですね。あれだけお菓子に砂糖をどっぷり使うくせに料理には使わず、野菜の甘味を活用する。発酵調味料がないんですよ。味噌、醤油、ナンプラー、ヌックマム・・・。アジアってすごいもん作りだしちゃったんだなぁと今更感心した。
[2010.11.10]

フィジー料理アップ完了!

ィジー旅行から帰ってぴったり2ヶ月の今日。ようやくフィジーで食べたフィジー料理をアップし終えました。 フィジー料理というと、フィジアンが家庭で食べるものであり、外食で食べる必要性がないからか、なかなか食堂にはありません。 せいぜい外国人向けにホテルでイベント的にフィジーナイトが催される時や、ビレッジツアーでご家庭にお邪魔する時などに食べられるくらい。
以前はマーティンタールにフィジー料理を出すレストランがあったようですが、見事につぶれていました。地元民が食べに行くわけはなく、かといって外国人もリゾート滞在を主にした欧米人が多いのでわざわざタクシーで食べに行くこともありません。 そもそも欧米人って旅行先でも自分の食習慣を変えない人もとても多い。 日本人みたいに「旅先では現地の食べ物を楽しみたい」っていう民族の方がまれなんですよね~。中国人は中華くってるし。
スリランカなんかも外食するところがあまりありませんが、逆に宿でオーナー夫人のおふくろの味を楽しめました。でもフィジーは安宿といえばキッチン付で自炊するパターンが多く、これが旅行者の主軸となるニュージーランドやオーストラリアからの旅行者のニーズなのかなと思う。
今回行ったヤサワ諸島の宿は3食付の宿泊プランの宿が一般的でしたが、もはやフィジーの家庭にも根付いたと思われる輸入牛肉や野菜の炒め物(中華風)や缶詰をつかったクリーム煮など。ちょっと高い宿だとこってりマヨネーズや醤油を使ったソースをかけたステーキなどがでる。 どこの国の人でもそこそこ食べられる味ってことなのかもしれませんが、 「せめて目の前の海で泳いでる魚を塩焼きにしてくれ」って思ったのが正直なところ。
そんな欧米人好みっぽい島の宿料理に辟易していたところで、本土の食堂でようやく見つけたフィジー料理は、 「あの島の食べ物は何だったんだ!」って叫びたくなるくらいとっても美味しかった。
インド人の親父が作るフィジー料理。味もさることながらインド人の商才も侮れない。 インド料理、インド中華、そしてフィジー料理を提供してしまう親父の商売センスに脱帽です。
[2010.09.29]

今年は赤紫蘇焼酎作るぞ!

去年、ベランダで紫蘇をプランター栽培したとき、あまりの量が取れて消費しきれなかったのを紫蘇焼酎にしました。今年も残った種をプランターにまいて焼酎を楽しみにしていたのですが、紫蘇は全く芽を出しません。なんか種がだめになっちゃったみたい。
がっくりしていたところで、本日大量の赤紫蘇を手に入れました! 週に2日、近所の農家の人が野菜を売りに来るのですが、今日は赤紫蘇の束が!
赤紫蘇 この前、梅が出てたのを買おうかどうか悩んでいる内におばちゃんたちにとられちゃって、 「紫蘇焼酎の代りに梅酒作ろうと思ったのになぁ」とうなだれておりましたのですが、 おうっ。赤紫蘇で焼酎つくってみようっと。
「え?紫蘇ジュースじゃなくて焼酎漬けにするの?」とおばちゃんにも言われましたが、ジュースにできるのなら焼酎にしても問題ないと思うのですが。
鍛高譚のパッケージもなんだか赤いし、これも赤紫蘇焼酎なんでないの?
ネットで検索したらやっぱり赤紫蘇焼酎のレシピもありますね。
青紫蘇に比べて出回る期間も短いそうで、結構タイムリーだった?!
上手に作れたらおっちゃんにお裾分けするかな~。まずは紫蘇の葉を洗ってざるにとろうっと。
[2010.06.25]

今年の夏は南太平洋!

年の夏休みは南太平洋やオセアニアをずっと検討していました。
最初パプアニューギニアに行こうと思っていたのですが、たまたま見積もりを頼んだ代理店が必要以上にあちこち引っ張り回すプランを提示してきたのでうんざりしてやめました。
治安が悪いことや交通事情を考えると事前手配っていうのはわかるのですが、でもシティツアーとか頼んでないものまでどんどん上乗せするのでイヤになったのです。
これとこれを組み込んでくれと細かい要望を出していたのは無視かよ・・・ってかんじで。
パプアニューギニアに対するココロは折れましたが、南太平洋の気分は抜けないので久しぶりにフィジーに行きます。 本当はバヌアツやトンガ、サモアなど行ったことのない国に行きたかったのですが、バヌアツ、トンガは緯度の関係で夏に行くのは寒いのでパス。 サモアはこれまた真冬のオーストラリアやニュージーランドに宿泊を伴うか、フィジーでの乗り継ぎが悪いかで、日程的に断念・・・で安易にフィジーです。
でも前にフィジーに行った時はヤサワアイランドとか行けなかったし、食事も自炊か買い食いばかりだったので、フィジーのインド料理とか食べるか!と張り切ってます。
フィジーはイギリス領だったとき、同じくイギリス領だったインドからサトウキビプランテーションの労働者としてインド人が連れてこられてたくさん住んでいるんですが、そういえば南インドの人が多いはずなので、料理も南インドの料理なのかなぁって思ったりして。南インドって北よりごはん美味いからなぁ♪
フィジー自体には余り郷土料理と呼べるようなものはないし、この前フィジアンのお宅でロボをごちそうになったので、逆にインド料理を楽しみにしたいと思います。
[2010.05.18]

(ノ_・。)/゚・:*【祝】*:・゚\(・_・、)★サイト開設から1周年★

がつけば旅行系サイトのデパ地下として作ったこのページが1周年を迎えました。
私の場合、とことんのめり込んでいう趣味というものがなくて、サイトもあっちへぶれ、こっちへぶれと右往左往してまして、このページも立ち位置が食べ歩きなのかレシピなのかルーツを探っているのかいささか自分でもわからないところがありますし、料理評論家の様に専門的な表現もできず全く持って恥ずかしい限りですが、それでもやっぱり美味しい食べ物に出会った時のうれしさをどーしても誰かに伝えたくて開き直りながらもせっせと更新すること1年です。
コンテンツの量も400ページ近くにまでなってきました。その間、使っているレンタルサーバも料金据え置きで容量アップしてくれたりして、あとはコンテンツをコツコツと作っていくだけ。
ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!★ロリポップサーバー☆容量8GB★

私のようにいろんなコンテンツを管理する場合、最初からチカッパやヘムテルの方がいいかも。マルチドメインが使えたら便利だったなと思う。
新しいページを作りながらもついつい過去に作ったページを読みふけってしまい、「ああ、これ、美味しかったよなぁ」とすぐに脱線する毎日です。

今度の夏はパプアニューギニアに行こうと思っているので、美味しい食べ物はアップできない気がしますが、また時間を見つけて短期でアジアのどこかの国に行って来ようっと。
しかし、ヨーロッパに行くのは一体いつになるんですかね。わたくし。
[2010.04.08]


タイ料理をリニューアル

イは毎年必ず1回は行く国です。毎回行くからこそ食べ物の写真も大量に貯まってほったらかし状態でしたが、ようやく過去のデータの整理が終わり、新規更新し始めました。
そして気がついたのですが、訪タイの際には必ずエビを食べている。このところのお気に入りは焼きエビのようで・・・。友人と共に旅した時など、トムヤムクンにニシキエビ(屋台で「伊勢エビ」と言われその気になってしまうどでかいエビ)のグリルに手長エビの炭火焼きクンパオ。おまけにパッタイにも必ずエビがはいっておる。
日本人がエビをありがたがる風潮にあるから輸出用にエビの養殖が盛んですが、それだけでなくタイ人も相当エビ喰いだよなぁと改めて認識しました。タイ人が特によく食べるのは淡水エビのほうですが。

そういえば子豚の丸焼きを初めて食べたのもタイです。
インドネシアでは専門店に行けば子豚の丸焼きを切り身にしてナシチャンプルーにしてくれるので手軽に注文できますが、タイは丸ごと一匹なので少人数では注文できないんですよ。
5人で行った時、初めて注文したけどそれでも多かった。大衆食堂で皿単位で売ってくれる店ってあるのかなぁ?子豚の丸焼きは写真の加工は終わったので、数日中に更新できると思います。整理し終わるのはいつになることやら。
[2010.02.19]


国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)登録

日、国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)の担当の方から、このサイトをDnaviに登録してくれたというご連絡をいただきました。あまりのことにちょっとびっくり!大感激です。
私の管理している主サイトは「旅」という大きな枠でくくった体験談を集めたサイトですが、個人の体験談を押し出しているからか、Yahooには登録して頂けました。
こちらのサイトは「旅」という陰の主題は守りつつも「食べ物」に特化して独立させたもので、まだまだ内容が中途半端だったこともあり、相互リンクを依頼したりは余りしてこなかったんです。
今回、外部の方からの働きかけをいただいたことで、やっと少しは見れるサイトになってきたのかなと嬉しく思いました。特にデータベースというくくりに入れて頂けたのが感激です。ありがとうございました。
このサイトを立ち上げた頃(2009年3月)は、構成や写真を試しながらのサイト構築だったので、むかーし主サイトに作った記事や写真を貼り付けていたりして、コンテンツがしっかりしていない記事もあり、そういったいい加減な記事を少しずつ訂正していきます。
手元に解像度を落とした小さい写真しかないものはこれから改めて取り込み直さなきゃ。
これからも少しずつたびnavi.のデパ地下として更新して行きます。どうぞよろしくお願いします。
 
[2009.12.07]