サーロインステーキ
先にいっておくが、私は肉より野菜が好き。そして牛より鶏派である。
フィジー旅行の最終日、たまには高いレストランでも行こう!と勢い余って行ってしまったステーキレストラン。ステーキと言うとなんか贅沢をした気分になるのが、庶民の証拠である。
で、普段からステーキなんか食わないのに、ステーキレストランだからステーキを注文して失敗したのでフィジーの食文化というワケではないのですが、あえて載せました。
だって300gってどのくらいの大きさかわかんなかったんだもん(つまり、ステーキ肉なんて買い物もしない)。日本に帰ってからいろんな人に、「日本だと250gでも大きいよ?」と言われてしまった。くそう。
300gは中間の大きさだったので、中間を頼んでおけば間違いないかと思ったんだよね。
付け合わせのポテトは3種類から選べる。(写真はクリームマッシュポテト)
パンは付かないと言うので別に注文したら、こってりしたチーズトーストが3つも・・・(それも分厚い)。フレッシュパインジュースも500mlくらいあるし、どういうこと?!
グリーンサラダだけは別の意味で納得いかないくらい小さい。小皿にキャベツとにんじんの千切りがちょろっとあるだけ。
完全アメリカ人やオーストラリア人のお客向けのメニューだと思いますが、それにしてもこんなに肉を食べられるところがすごいです。
高級カレー店でも行っておけばよかったって後悔しましたよ・・・。



