フィジー
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ミティ/ミーチ miti [ココナッツクリームソース]
オレンジの代りにレモンを使うこともありますが、酸味はそれほど強くなく、唐辛子のぴりっとした辛味と柑橘のほどよい酸味が効いていて、正直、意外なうまさに仰天した。
水を加えず濃厚なココナッツクリームを使うところがミソです。
ロロ lolo [ココナッツクリーム煮]
フィジーを代表する家庭料理の一つで、鶏、魚、海老などの具を野菜と共にココナッツミルクで煮込んだクリームシチューの様なものです。
ココナッツミルクと塩だけのシンプルな味つけで、ココナッツミルクのコク(油分)と甘味がほどよく加わり、サッパリと軽い後口。日本人の口にも良く合う定番おかずです。
ココンダ kokoda [フィジー風魚介のマリネ]
生魚のぶつ切りをレモンでマリネにし、塩胡椒、ココナッツミルクにつけ込んだものをキンキンに冷やして食べます。
レモンの風味にココナッツミルクがほんのりと油分を補い、全体的にまろやかな味わいになり、シンプルでサッパリとした後味が日本人の口によくあいます。
酸味のきつすぎないまろやかなマリネです。
ロボ料理 robo
ロボ料理とは南太平洋で食される伝統の蒸し料理で、地中に掘った穴の中に焼けた石を置き、バナナの葉を敷き詰めた上にいろんな食材をいれて数時間蒸して作る豪快な料理。
この料理は手間がかかるので普段の食卓に気軽に上るような物ではなく、特別な時に作られます。
サーロインステーキ
先にいっておくが、私は肉より野菜が好き。そして牛より鶏派である。
フィジー旅行の最終日、たまには高いレストランでも行こう!と勢い余って行ってしまったステーキレストラン。ステーキと言うとなんか贅沢をした気分になるのが、庶民の証拠である。
で、普段からステーキなんか食わないのに、ステーキレストランだからステーキを注文して失敗したのでフィジーの食文化というワケではないのですが、あえて載せました。
ティーマサラ
フィジーの人口約8万人のうち、原住民のフィジアンが50%、残りはインド系住民が48%も住んでいる。
だから、カレー用のスパイスのほか、こうやってチャイ用のティーマサラも売っている。
また、インスタントマサラティーミックス(要するにお湯を入れて溶かすだけの紅茶)なんて、インドじゃお目にかかったことのないモノが売っているので、ラベルを見てみると、フィジー産だった。
紅茶はスリランカ産のものが多く出回っている。スリランカのセイロンティーはミルクティによく合うからか。なるほど。
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