矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

フィジー

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ロボ料理

ロボ料理 鶏1人でぶらりとフィジーを旅行中、離島で1人で寂しいお正月・・・かなと思ったら、期せずしてゲストハウス宅で伝統の「ロボ料理」をご馳走になりました。

ロボ料理とは南太平洋で食される伝統の蒸し料理で、地中に掘った穴の中に焼けた石を置き、バナナの葉を敷き詰めた上にいろんな食材をいれて数時間蒸して作る豪快な料理。

この料理は手間がかかるので普段の食卓に気軽に上るような物ではなく、特別な時に作られる。


サーロインステーキ

ステーキ先にいっておくが、私は肉より野菜が好き。そして牛より鶏派である。

フィジー旅行の最終日、たまには高いレストランでも行こう!と勢い余って行ってしまったステーキレストラン。ステーキと言うとなんか贅沢をした気分になるのが、庶民の証拠である。

で、普段からステーキなんか食わないのに、ステーキレストランだからステーキを注文して失敗したのでフィジーの食文化というワケではないのですが、あえて載せました。


ティーマサラ

ティーマサラフィジーの人口約8万人のうち、原住民のフィジアンが50%、残りはインド系住民が48%も住んでいる。
だから、カレー用のスパイスのほか、こうやってチャイ用のティーマサラも売っている。

また、インスタントマサラティーミックス(要するにお湯を入れて溶かすだけの紅茶)なんて、インドじゃお目にかかったことのないモノが売っているので、ラベルを見てみると、フィジー産だった。
紅茶はスリランカ産のものが多く出回っている。スリランカのセイロンティーはミルクティによく合うからか。なるほど。



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