ずんだ餅 ぷち
仙台銘菓の一つずんだ餅。
「ずんだ」とは、宮城県で古くから作られていたもので、茹でて柔らかくした枝豆を潰して砂糖を混ぜ、餅に絡めたお菓子。
枝豆のさわやかな香りと甘み、そして豆は粗めに潰してあるのでそのつぶつぶの感触がなんとも言えず。とにかく美味しい♪ 私は普通の小豆の餡よりこっちが好みです。
最近では小さなサンデー風の容器に入れた「ぷち(150円か200円くらい)」も売っているので、食事の後のちょっとしたデザートに最適。新幹線に乗る前に買って新幹線の中でお茶っていうのも楽しいです(居酒屋新幹線もいいけど、仙台で思う存分飲んで食べた後のデザートはこれがいいのだ)。
以前、仙台出身の知り合いに「仙台って名物なに?」と聞いたとき、こういわれました。
「牛タンっていうのは最近のブームなんですよ。海沿いに行くなら海鮮っていうのもありですけど、やっぱあれですかね。美味しい和菓子屋さんでお茶っていうのがいいと思う。」
地元の人がそう断言するくらい仙台は和菓子屋さんが多く、ずんだだけでなくいろんなお菓子で競い合っています。(萩の月も仙台だしね)
なので、いろんなお店のお菓子を食べ比べてみるのも楽しいですよ。



