宇都宮餃子
なんで餃子と言えば宇都宮か。
もはやうろ覚えだが、水戸の光圀公の時代、中国から一番最初に餃子が伝わったのがここで、日本風にアレンジされたとかなんとかっていう話をどこかで聞いた(TVで見た気がする)。
で、根付いたと。
今でも宇都宮の人々の食卓に餃子が上がる率はずば抜けて高いそう。
結論:まあ、普通に美味しいです。
餃子なので今まで食べたことがないくらい飛び抜けて美味しい!というより、町中が餃子だらけで餃子の町という雰囲気を作ってあるところが名所たるゆえんという。
そして、すべての店に行ってないのでわからないけど、どこのレベルが平均以上なのでしょう。
全国どこにでも餃子のうまい店はありますが、町中でやっているところがポイント。富士宮やきそばと同じですね。
とりあえず、皮は薄くてかりっとして、中はじゅわーっていうのは確かです。
でもね、別に宇都宮じゃなくても食える味かな。宇都宮は平均レベルが高いのだと思います。
それより、私は餃子よりも、年期の入った器に入り、チャーシューでなく体に悪そうな赤い色したのハムが乗っていたラーメンに驚いたが。あんな昔ながらってかんじのラーメンを初めてみた。
こういうレトロな雰囲気がなかなか惹かれる感じよい店でした。
宇都宮餃子通の知人に言わせるとまさしの餃子はサイコーなんだそうです。
私は東北ツーリングの帰りに全く違う店に当てずっぽうで入ったのですが(その店のもうまかったけど)、そういうついでがない人はお取り寄せで人気店の味を楽しむ方がお得かも。
まさしのぎょうざ生餃子(60ケ入)2000円から注文可能です。餃子パーティーできるねぇ~♪





