日本
栗ようかん & 栗かの子
栗の里として有名な長野県の小布施町。ここの小布施栗は室町時代からの600年の歴史を持ち、かつては紀州みかん、甲州ぶどうとともに徳川の三大果と言われた逸品(だと、書いてある)
ヨーロッパの栗は渋離れがよくマロングラッセ向き。中国栗は小粒で焼き栗がベスト。一方で粉質で渋離れが悪く割れやすい日本栗は風味の点でもっとも優れているんだそうな。
イタリアンロール
こんがり京カステラ
油脂などの添加物を含めず、新鮮な鶏卵と北海道産100%の小麦粉を使用してこんがりと焼き上げたというカステラ。蜂蜜味、抹茶味、そして黒糖味の三種類がある。
カステラなんて別にめずらしくも何ともないといえばそれまでですが、何が気に入ったかというと、そのパッケージのキュートさだ。
秘伝しょうゆ味 たこ焼き
昆布、カツオ、天然調味料を特製醤油につけ込みカメで熟成した天然の醤油にミネラルウォーターたっぷりのゆるゆるの生地で作った柔らかく仕上げたというたこ焼き。
ひとつひとつ大きさがでかいです。さらにたこ焼き器は銅製というこだわり。
佃煮ソフトクリーム
小豆島を路線バスで通過中のこと。窓の外をぼーーーっと見ていたら、「つくだにソフトクリーム」ののぼりが飛び込んできた。
醤油作りが有名な島なので佃煮があるのはわかるのだが、意表をついてと言うか、女性客を引きつけるためというか、とにかくあまりの意外性に驚いた。(最近は各地でいろいろありますけどね。)
そんな戦略にまんまとはまったフリをして、帰りにちゃっかり購入してみた。(フリなんですよ、フリ)
宇都宮餃子
なんで餃子と言えば宇都宮か。
もはやうろ覚えだが、水戸の光圀公の時代、中国から一番最初に餃子が伝わったのがここで、日本風にアレンジされたとかなんとかっていう話をどこかで聞いた(TVで見た気がする)。
で、根付いたと。
今でも宇都宮の人々の食卓に餃子が上がる率はずば抜けて高いそう。
ずんだ餅 ぷち
仙台銘菓の一つずんだ餅。
「ずんだ」とは、宮城県で古くから作られていたもので、茹でて柔らかくした枝豆を潰して砂糖を混ぜ、餅に絡めたお菓子。
枝豆のさわやかな香りと甘み、そして豆は粗めに潰してあるのでそのつぶつぶの感触がなんとも言えず。とにかく美味しい♪ 私は普通の小豆の餡よりこっちが好みです。
50センチのロールケーキ。生ロールの藤栄堂
静岡にある鉄板に流し込んで焼いたケーキの生地に、クリームや果物などをたっぷり入れて巻き込むいわゆるロールケーキの専門店生ロールの藤栄堂。普通の店は25センチずつカットするものですが、ここは50センチのまま売ってしまうというとっても豪快でうれしいお店です。
私は静岡ツーリングの時に見つけバイクにくくりつけて持って帰ったのが最初。以来ファンになり友達の誕生日に送ったりしてます。

