日本
ラムボール
油淋鶏 ユーリンチー
ただ、家庭で作るのは衣をまぶしてさっと揚げた手軽なレシピが様々なブログでも紹介されています。私も旅先の温泉湯治宿で油淋鶏を作って見ました。旅先で地鶏を手に入れて料理するとまた美味なのです。旅館の料理って何日も続くと飽きるし。
辛子レンコン
熊本に行くたびに食べたり買ったりすることが多い熊本郷土料理の一つです。熊本出身のうちの母はカラシレンコンは作らない家庭だったようですが、八代出身の叔母が作った物をよく頂きました。
茹でた蓮根に辛子みそを詰めて、小麦粉、卵等で作った衣をつけて油で揚げた物。熊本ではスーパーのお総菜売り場にも売られている。
生キャラメル(花畑牧場)
もはや知らない人はいないのではないかというくらい人気の花畑牧場の生キャラメル。私は北海道に出張する同僚に頼んでお土産にいただきました。
当時は普通のとチョコレート味のしかなかったのに、今はバナナ味や抹茶味などバリエーションも増え、ネット販売では生キャラメルセットが人気です。
逸口香
初めてこのお菓子を見たとき、「うわ。なんだこれ?」とびっくりした。
円筒形のおまんじゅうのような焼き菓子が袋にだーーっと詰められていて、でも、手に取ると異常に軽い。
原材料を見れば「小麦粉」「黒砂糖」「水飴」「生姜」「膨張剤」って、あんこは入ってないの?
生姜煎餅???
実はコレ、唐の時代に中国から長崎、佐賀に渡ってきた伝統菓子「逸口香」。
夢ごこち杏仁豆腐
杏は中国北部原産。紀元前3000年頃からすでに栽培されており、シルクロードを経て中央アジア、その後、ヨーロッパに伝わり栽培されるようになったそうな。日本には平安時代以前に中国から伝わって、「唐桃」と呼ばれ薬用として使われた。今では長野が有名ですね。
その原産国の中国では、昔から薬用(要は漢方)として用いられ、杏の種の中身(仁)はご存じの「杏仁豆腐」としてお菓子に。
黒蜜ゼリー
東京は代々木にあるレストラン、西光亭の黒蜜ゼリー。
見た目も味も至ってシンプル。だからこそこの微妙なあんばいが難しいのだろうなという一品。
これはゼリーより、「黒蜜」が売りらしい。
知る人ぞ知るというものらしかったですが、テレビで芸能人が紹介したりとか口コミで広まって、デパートの催事場なんかで引っ張りだこです。
シュトーレン stollen
ドイツで定番のクリスマスのお菓子といえば、このシュトーレン。
フレッシュバター、数種のナッツ、フルーツ類を詰め込んだ焼き菓子で、普通のフルーツケーキよりもずっしり重く、甘い。2時間程かけてじっくりと焼き上げます。
ドライフルーツにつけ込んだラム酒の香り、クルミやアーモンドの香ばしさ、そして、絡めた砂糖とレーズンの甘みのバランスがよろしい。
麩のやき
名前そのまんま、麩を焼いてある感じの上品なお菓子。
ふわっとして、サクッとした食感がここちよく、生姜とほんのり醤油の味付けがまた上品。お茶と一緒にゆっくりと楽しみたい(他に黒砂糖のものもあるそうです)。
ソースかつ丼
ことは大学時代にさかのぼる。
「ソースかつ丼って食べたことある?うまいんだなこれが」(当時、和久井映見のビールのCMが流行ってた)
群馬出身の友人が突然のたもうた。
大抵の人がかつ丼といえば玉葱スライスとトンカツを出汁醤油で煮て卵でとじた煮カツをどんぶり飯の上に盛った料理を思い浮かべると思う。
「ソースかつ丼って一体何よ?」

