コチニータ・ピビル Cochinita Pibil
アチョテ(ベニノキの実)というのは、ユカタン地方にあるスパイスの一つで、昔から先住民の間で、料理用の他に皮膚疾患の治療や下痢などの薬としても用いられてきました。「医食同源」の素材ってことですね。
また、このお店は辛くなくて濃厚なトマトベースのサルサをかけてくれているので、添えられた紫タマネギのサルサで辛みと酸味を加えて食べるとさっぱりとしてまた違った味わいがある。
お好きな具をお好きな量だけトルティージャに包んで食べるのもオススメです。
ただ、正直言って、メキシコに入ってから、フリホレスとピラフが美味しかった試しがない。
これは味付けがまずいのではなくて、自分の舌の好みに合わないのです。
でも、あくまでもこれは私の個人的な好みでございます。メキシコの方ごめんなさい。
ちなみにメキシコ料理の第一人者でメキシコ料理レストランを経営する渡辺 庸生
日本では、穴掘って蒸し焼きにするわけにはいきませんが、お手軽にマヤの伝統料理を試してみるのもいいかも知れません。
メキシコって主要都市の人々の生活は日本人とあまり変わらないように感じます。 そんな中で伝統的な文化、料理を今でも守り続ける人達がいる。 高級リゾートや高層ビルの建ち並ぶ大都市とのギャップに驚くし、いろんな意味で勉強になります。
Marganzo
住所 Calle 8 No.262, Entre 57 y 59 カンペチェ メキシコ、
tel: 811-3898
url: http://www.marganzo.com/index.php
世界遺産にもなっているカンペチェ旧市街ソカロ近くにあるレストラン。 観光客でにぎわっています。マネージャーの笑顔と接客も気持ちがよくて一人でも満足の食事が出来ました。
url: http://www.marganzo.com/index.php
世界遺産にもなっているカンペチェ旧市街ソカロ近くにあるレストラン。 観光客でにぎわっています。マネージャーの笑顔と接客も気持ちがよくて一人でも満足の食事が出来ました。
本格的にメキシコ料理に挑戦したい方へ
生地から作るタコスの皮からサルサ、そしてメキシコのメインディッシュや伝統料理まで。本格的に一から作りたい人にはお薦めの本です。
本格的に・・・といっても調味料の類さえそろえば日本でも簡単に作れます。



