PAN CON PIERNA AL HORNO EN SUSALSA(豚すね肉のサンドイッチ)
グアテマラアンティグアのこじゃれたカフェで食べたサンドイッチ。
このときスペイン語がまだほとんどわかっていなかった私は当てずっぽうで頼んでみた。メニューには英語でただ(ポーク)とだけかかれており、豚肉の料理だということだけはわかったのだが・・・。PANっていうのはスペイン語でもパンのことだったんです(それも知らずに頼んだ)。
PAN=パン
PIERNA=豚すね肉
HORNO=炉
CON=with
というわけで、焼いた豚すね肉入りのパンつまりサンドイッチのことでした。
しゃれたレストランなので値段は30ケツァルと少々高め。これにチップを加算しなければなりません。屋台の定職が20ケツァルのことを考えると高いですね。
グアテマラは屋台でもレストランでも全体的に味付けは控えめで、食事と一緒に添えられてくるサルサで自分好みの味付けにして食べることができます。なので結構グアテマラの料理は美味しかったです。
一緒に出されるサルサで好みの味に味付けます。
(グアテマラではサルサは緑色のベルデの方が辛くて、赤い方が辛くないことが多い。メキシコは逆だったりした)
昔、パキスタンを旅行したとき、「へたに味付けされるなら味がない方がいい!」という風に言われてそれを徹底している宿に当たったことがあるが、それは正しい。現地の味を楽しみたいと思っている人はがっくりくるだろうが。
これとフリホレスのスープで栄養満点の最強のランチですね。しかし、男性は物足りないだろうなぁ。 そういう人はガツンと肉を食べてください(高いけど)。



