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フィレ・デ・ロモ filet de lomo [ヒレステーキ]

フィレステーキfiletもlomoも牛肉の部位を表す言葉。lomoは背中とかヒレ肉を指し、中でもfiletは牛の背中の真ん中からお尻にかけてしっぽの手前の部分を指す。
ステーキ屋でスペイン語での肉の部位が全く検討付かないため、誰もが想像できるフィレに走ってしまった結果です・・・。
中南米でパリージャと呼ばれるグリル料理屋さんやシュラスコ屋さんにいく場合は、肉の部位を予め調べておくとスムーズ。メニューを見て動揺しません(笑)



ボリビアビール:ラパスのパセーニャ
サラダ
パン
ラパスではボリビア料理を出すレストランがあまりありません。
食事どころはファーストフードやカフェが多く、軽食ばかり。
たった一泊のラパス滞在だったのでそれなりのところで・・・と
探していてみつけたのがチュラスケリアでありグリル屋さん。
現地の人も家族での外食などで特別な日に訪れるお店です。

肉類を注文するとサラダバーが食べ放題+パン付き。
ヒレステーキ400gは42ボリビアーノ。550円くらい。
脂身が少ないのはもちろんのこと、噛めばかむほど味が出て
アメリカ大陸の人が好きそうな肉質です。

これがアルゼンチン産の牛肉ステーキになると値段が数倍に
跳ね上がります。高級なんですね~。

スペイン人が家畜として牛を連れてきたわけですが、
しばらくの間、現地人は牛はあまり食べなかったそうです。
元々アンデスで飼育されていたアルパカやリャマも、
肉は食べてもそのお乳を飲むことはなかったそうで。
今ではチーズも牛肉も食文化として欠かせなくなりました。

たまに家族で贅沢するときの食事どころという位置づけなのも日本と似てるかも。
やっぱ「肉をめい一杯食べる」ってことは贅沢なイメージです。
(ボリビアは海に面してないので海産物はポピュラーではないです)

エル・ロデオ El Rodeo

J. J. Perez, La Paz, Bolivia te: 2-242-3116
学生広場からAv. Villazonを下り一本目のJ. J. Perez通り右に曲がってしばらくあがった右側。
(Av. Villazonはすぐに坂を下っていくためJ.J. Perezの交差点は陸橋になっている)

ラパスの新市街は各国料理を出すレストランはあるけどボリビアの味は少ないので、
結構重宝すると思います。にくーーっていう気分の時にどうぞ。
ちなみにアルゼンチン牛肉を使ったステーキは高い。国産(ボリビア産)の方がリーズナブル。
ステーキハウスの店内の様子お店の外観ステーキハウスお店の看板

タグ : グリル , ステーキ , チュラスケリア , パリージャ , ヒレ肉 , ラパス , レストラン , 牛肉

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