コルデロ cordero con crema de champiñones [仔羊のキノコクリーム]
で、はいったお店がチュラスケリアでありステーキハウス・・・というわけで、仔羊の炭火焼きキノコクリームソースです。
「なにこの肉。でかっ?!」とお思いでしょう。日本では考えられませんが、一人前400gです。味はまあ想像通りです。癖もなく柔らかーくクリーミーで口の中でほろほろっと崩れます。
ラパスではボリビア料理を出すレストランがあまりありません。
食事どころはファーストフードやカフェが多く、軽食ばかり。
たった一泊のラパス滞在だったのでそれなりのところで・・・と
探していてみつけたのがチュラスケリアでありグリル屋さん。
チュラスケリアというのは、ちょっとまえに日本でも流行った
シュラスコ料理のお店で、南米風の焼き肉屋さんです。
串刺しにして焼いた肉をテーブルまで持ってきて、
ナイフで食べさせてくれるアレ。ブラジル料理とかで一般的。
看板にChurrasqueriaとあればシュラスコ。
La Parrillaとあればステーキハウスと思えば間違いない。
このお店は両方出すお店でしたが。
ボリビアの人たちは特別な日のごちそうを食べたくなったら
訪れるお店のようです。
肉類を注文するとサラダバーが食べ放題+パン付き。
仔羊は38ボリビアーノ。だいたい500円くらいです。
つまり500円で仔羊のステーキと野菜、パンつき。
旅行中でもたまにこういう贅沢を味わうのもいいですよ~。
毎日食べたら太って帰って来ちゃうけど。肉がでかいので。
2人前のミックスグリルを頼んでいるカップルを盗み見たら、
牛ヒレ、豚、鶏、ソーセージ・・・と肉がてんこ盛りで、
どう考えても2人で食べきれる量には見えなかった。
「あんなに細いのに食べきるのかなぁ?」と思ったら、
やっぱり食べきれるわけもなく、持ち帰っていました。
(グリルの前に山盛りポテトとピッチャーでジュース飲んでいた)
たまの贅沢、特別なデートで来てるんだからけちけちしない。
食べきれる量で注文しなきゃとか、残さず食べなきゃって
考えるのは貧乏性の日本人だけだろうか。
(仔羊は食べきりましたよ。大変だったけど(笑))



