ボリビア
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フィレ・デ・ロモ filet de lomo [ヒレステーキ]
ステーキ屋でスペイン語での肉の部位が全く検討付かないため、誰もが想像できるフィレに走ってしまった結果です・・・。
中南米でパリージャと呼ばれるグリル料理屋さんやシュラスコ屋さんにいく場合は、肉の部位を予め調べておくとスムーズ。メニューを見て動揺しません(笑)
コルデロ cordero con crema de champiñones [仔羊のキノコクリーム]
で、はいったお店がチュラスケリアでありステーキハウス・・・というわけで、仔羊の炭火焼きキノコクリームソースです。
「なにこの肉。でかっ?!」とお思いでしょう。日本では考えられませんが、一人前400gです。味はまあ想像通りです。癖もなく柔らかーくクリーミーで口の中でほろほろっと崩れます。
アルファフォーレス alfajores [ミルクジャムサンドクッキー]
アルゼンチンの伝統的なお菓子で、本場アルゼンチンでは地方ごとに異なるレシピのアルファフォーレスがあるらしい。
このクッキーはアルゼンチンのみならず、周辺国のボリビアやペルーでもポピュラーで、ケーキ屋さんなどのお菓子売り場においてあります。
クレマ・チャンテリ crema chantilli [生クリームのせゼリー]
一応イチゴみたいな味のするゼリーの上に泡立てた生クリームがてんこもりなのだが、気のせいか生クリームも酸味があってヨーグルトムースみたいな味がする。
サルテーニャ salteña [ミートパイ]
小麦粉で作った甘めの生地に炒めタマネギと鶏肉(もしくは牛肉)などが入った具を包み、オーブンで焼いた物。辛い味つけから甘い物までバリエーションがいろいろある。
揚げたものはエンパナダ・デ・カルネとも呼ばれる。
シルパンチョ sillpancho [わらじステーキのせご飯]
少し塩気をつけて炊いたインディカ米の上に、フライドポテト、わらじのように薄く伸ばした牛肉ステーキ、そして目玉焼きが載るという豪快なボリビアンジャンクフード。ボリビアのコチャバンバの名物で、コチャバンバではシルパンチョ専門店シルパンチェリアなるものまである。
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