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お祝い料理・宴会料理

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中国の新年。春節のお祝いに食べるお餅「年糕」。

年糕 中国 春節 餅 パッケージ 昨今ではお休みを利用して海外旅行にでかける中国人の姿を追ったテレビ番組も多く、中国の大型連休を意識する日本人も増えてきました。その大型連休の中でも最も有名なのが春節。中国のお正月です。旧暦に則った休日なので毎年日にちが変動します。
日本で大晦日に年越しそば、お正月にお雑煮やおせち料理などを食べるように中国でも春節ならではの食べ物がありますが、有名なところでは大晦日に餃子、お正月に春巻きでしょうか。
今回は「年糕」」と呼ばれる中国のお餅を手に入れたので食べてみました。

中秋節は月餅。うーさぎうさぎ。何見て跳ねる。

シャングリラホテル長春の月餅 旧暦8月15日は中秋節です。この日の夜は家族で集まり、庭にお供え物を並べて、月を拝んで月見をします。その時に欠かせないのが「月餅」で、月餅や果物などを食べながら、豊作を祝ったりしていました。春節(旧正月)、元宵節、端午節と並び中国の四大祭りの一つです。
この中秋節の前に中華文化圏を旅すると、あちこちで月餅が売られているのを目にします。
日本では十五夜=月見団子で、月餅というと中華街でいつでも買える中華菓子の一つに過ぎませんが、本場では全然違うのです。

プユマ族のハレご飯。アバイ作りを見学。

プユマ族大猟祭のごちそう 台湾のプユマ族の大猟祭に行きました。前回の訪問時は祭り当日におじゃましましたが、今回は前日の料理の準備も見学させて頂きました。(手伝いではなくて、見学。)
祭りの当日は麻油鶏などのスープなどの仕上げだけで、おこわはおもちなど大がかりな準備が必要な物は前日からせっせと作ります。
アバイはプユマのおこわとか餅類の総称で、材料によって細かい呼び方が違うそうですが、細かい呼び名をメモするの忘れたので、ここでは総称で。

インドネシア:割礼のお祝い料理作りを拝見。

ウラプ・ウラプ 野菜のココナッツ和え 作りをする女性たち 2011年にロンボク島のテテバトゥ滞在中、ちょうど割礼のお祝いをやっているご家庭がありました。インドネシアでは結婚や割礼など特別なお祝いがある時は、ゲストへ提供する 大量の料理やお菓子を振る舞うために隣近所の人たちが総出でお祝いの準備を手伝いに行きます。その台所を覗かせてもらいました。
帰国して調べてみたらゲストは祝い金持参で行く物らしいですね・・・。すいません。 ただ飯くって帰って来ちゃった・・・(^- ^; 。

中国「端午節」の粽。ちまき食べ食べにいさんが~。

シャングリラホテルの粽ぼっくす もうすぐ旧暦の5月5日がやってきます。日本では5月5日は「端午の節句=こどもの日」ですが、 中国では端午節がこどもの日とイコールにはなりません。(こどもの日は6月1日。)
「端午節」は、春節・中秋節に並ぶ中国の三大伝統節句のひとつで、「粽」を食べます。 日本の端午の節句もこの中国由来ですが、日本風に変化したようです。今では柏餅の方が粽よりポピュラーな気もします。私の家は端午の節句など祝ったことありませんけども。 あ、でも鯉のぼりはあったな。そう言えば。

世界の材料でなんちゃってハタハタのしょっつる鍋。

ハタハタのヌックマム鍋 秋田の駅前市場でハタハタの雌を手に入れました。
ハタハタの雌は冬、しかも早い時期(12月くらいまで)しか食べられない貴重な食材で、 秋田県民の大好物だそうです。 関東ではたまに雄は魚屋さんにあるけど、卵たっぷりの雌なんてお目にかかりませんからね~。
秋田土産に我が家にやってきたハタハタは鍋になりました。 しょっつるの代りにニョクマムで味付けたなんちゃってしょっつる鍋です。 同じ魚醤だからよいのだ。


パーティー用にケーキ風に盛りつける。

そぼろケーキ お祝いの席にケーキがあると華やぎますが、主役が甘いモノ嫌いの場合ってこまりますよね。
また大げさなお祝いをするほどでもないちょっとした記念日など、なんか普段と違う演出がちょっとだけあるとよい。そんなときは普段の料理の盛りつけ方をちょっと工夫すると華やぎます。
ポイントは色のコントラストを作ること。トマトの赤、卵の黄色、紫蘇やベビーリーフの緑などの力を借りるとよいです。


めでタイ!いろんな鯛料理でお祝いを演出する。

鯛のオーブン焼き アップお祝いと言えばめでたいの鯛!
鯛の尾頭付きというと塩でもすり込んで尾頭付きにしてすませてしまうところですが、鯛を使った各国料理をお祝いの席用にいろいろ試してみました。
鯛はゴロもよし、見た目もよし、さらに高級感もあってお祝いにぴったりです。 料理の腕の善し悪しと写真の写りについてはご勘弁頂くとして、参考までにご覧ください。


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