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家庭料理・郷土料理

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インドネシア バンダ島の味:ケナリでいろいろ食べる。

ケナリの皮をむいているところ インドネシアのバンダ島で購入してきたケナリです。 ケナリというのはアーモンドに似た涙のしずくのような形の木の実です。 バンダ島ではこの木の実をソースなどにして魚料理や茄子などの野菜にかけたり、 茹で野菜を和えてガドガドにしたりして食べます。
殻を割って薄皮付きのケナリを購入して持ち帰ってきました。
バンダ島で一番うまかったテロン・ゴレン・サウス・ケナリ [揚げ茄子のケナリソース] などに挑戦しました。

世界の材料でなんちゃってハタハタのしょっつる鍋。

ハタハタのヌックマム鍋 秋田の駅前市場でハタハタの雌を手に入れました。
ハタハタの雌は冬、しかも早い時期(12月くらいまで)しか食べられない貴重な食材で、 秋田県民の大好物だそうです。 関東ではたまに雄は魚屋さんにあるけど、卵たっぷりの雌なんてお目にかかりませんからね~。
秋田土産に我が家にやってきたハタハタは鍋になりました。 しょっつるの代りにニョクマムで味付けたなんちゃってしょっつる鍋です。 同じ魚醤だからよいのだ。


家庭菜園で収穫した空芯菜の使い道を考えてみる。

7/3に収穫した空芯菜 市民農園の抽選が当たり家庭菜園デビュー。 虫にもあまり好かれず病気にもなりにくく初心者にも簡単という、 大好きな空芯菜を栽培してみました。
元々空芯菜は中国南部の温暖な気候で栽培されていた野菜ですが、 それがどんどん南下して東南アジア中で食べることができますね。 私はタイ風の味付けが一番すきです。
しかし、猛暑で収穫しても収穫しても追いつかず、 いくら大好きでもいい加減飽きた。ほ、他に食べ方ないかなぁ・・・。


メキシコから帰ったら早速自宅でもメキシカンなゆうべ。

メキシカンなゆうべ 旅行から帰る旅に旅先で感動した郷土料理を大喜びでチャレンジしています。今回はメキシコに行ってきたので、メキシコで手に入れた食材でメキシカンな夕べを再現してみました。
セビッチェ、ワカモレ、フリホレス、トルティーヤチップス。そして、ナチョスconケソ。
ケソっていうのはチーズのこと。市販のとろけるチーズを使いましたが、日本のは乳脂肪、塩共に薄めだったので、買ってきたサルサロホをかけながら食べるとちょうど良い感じです。 そして、メインはラムチョップ。そういえばラムはメキシコで食べてないかも・・・。


今日はゴイ・ガー(ベトナム風鶏肉サラダ)でジウ(酒)。

自家製大葉で作ったゴイガー(ベトナム風鶏肉サラダ) ハーブ類は買うと高いし、すぐ痛むので最近はベランダで栽培しています。 天気がいい日が続くとわさわさと育つので、今日はまとめて大葉を処理しました。
先日は、ベトナム行く前にカオマンガイの気分だったのを思い出してカオマンガイ作りましたが、帰ってきてからは自分の中でベトナムブームなのでベトナム風。
ベトナムっていろんな味が入り込んだけど美味しい方に変化してくれて、外国人の私も嬉しい。 何くっても美味いのがベトナムです。


たびの味、懐かしや。砂鍋飯作ってみました。

煮豚の砂鍋飯 このサイトに香港・マカオ・潮州の食べ物をアップしていた時、旅で食べた砂鍋飯のうまさが蘇り、ごくりとツバを飲み込んでしまった。
鍋は日本の一人鍋用の土鍋で代用。そして、海外で食べるようなぷりっぷりの鶏肉は高いので、 煮豚とぎんなんを使って、いざチャレンジです。
煮豚もずるして総菜コーナーで買ってきました。
家庭料理は手抜きが肝心です。


カオマンガイ(ピラフのゆで鶏のせ)を作ってみた。

カオマンガイ ふと思い立ちカオマンガイを作ってみました。
わざわざ材料をそろえるのもナンなので家にある物で代用。

■タイ米→玄米
■たれ→しょうゆ、しょうが、スイートチリソース
■しょうが→おろししょうが
という感じです。


ペルー料理のうまさに驚愕。アヒってすごいかも!

アヒアマリージョとアヒパンカペースト
009年8月。初南米でペルーに行った。正直、ペルー旅行は「とりあえずマチュピチュ見とく?」くらいの軽いノリ。ましてや食事については全く期待をしていなかった
だって、以前旅した中米諸国では、大衆飯といえばフライドチキンとか、チーズたっぷりのトルティージャ系の食べ物とか、やたらに甘くべたべたする中華とかで、毎日食べるには抵抗アリアリだった。
うまいレストランは予算的に毎日行けないので、旅ごはんの満足度はB級にかかってくるのである。
ペルーは同じ元スペイン宗主国でもここまで違うの?とビックリ。
とにかくいつでもどこでも何食べても美味かった


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