家庭料理・郷土料理
中国東北家常菜をいろいろ作る。
シンプルなので家にある材料で作れちゃう物が多かったです。
凉拌干豆腐絲-干し豆腐の和え物
高野豆腐の様に水分を抜いてしまうのではなく、適度に水分を保った状態で、うすーく平べったく加工されている物。中国や台湾では和え物や汁物(麺のような位置づけ)の具材として活躍するそうです。今回、テキトウにサラダにしてみました。
キノコの進化系?圧縮型キノコ各種で中華料理。
お菓子のように1回分ずつ使い切りサイズなんですが、その形がスゴイのです。
とゆーことで、続きをご覧くださいませ。
お魚になる前に食べちゃう。「魚卵」料理いろいろ。
小さな島だったのもあり肉はご馳走の部類で、普段の食事は周りの海からとってきた魚を食べているのです。マグロや鰹といった大型のお魚は産卵のシーズンだったようで卵がいっぱい!
「なんだろ?これ?」とつるんとした物体の串刺しをじーっと見ていたら、「テロール、テロール。エッグ!エッグ!」って言われてびっくりした。英語で「卵」って聞くとイコール鶏の卵ってイメージでして。魚卵もエッグか~。(写真は長崎産のぶりの卵。春の味覚。)
インドネシア バンダ島の味:ケナリでいろいろ食べる。
殻を割って薄皮付きのケナリを購入して持ち帰ってきました。
バンダ島で一番うまかったテロン・ゴレン・サウス・ケナリ [揚げ茄子のケナリソース] などに挑戦しました。
世界の材料でなんちゃってハタハタのしょっつる鍋。
ハタハタの雌は冬、しかも早い時期(12月くらいまで)しか食べられない貴重な食材で、 秋田県民の大好物だそうです。 関東ではたまに雄は魚屋さんにあるけど、卵たっぷりの雌なんてお目にかかりませんからね~。
秋田土産に我が家にやってきたハタハタは鍋になりました。 しょっつるの代りにニョクマムで味付けたなんちゃってしょっつる鍋です。 同じ魚醤だからよいのだ。
家庭菜園で収穫した空芯菜の使い道を考えてみる。
市民農園の抽選が当たり家庭菜園デビュー。
虫にもあまり好かれず病気にもなりにくく初心者にも簡単という、
大好きな空芯菜を栽培してみました。元々空芯菜は中国南部の温暖な気候で栽培されていた野菜ですが、 それがどんどん南下して東南アジア中で食べることができますね。 私はタイ風の味付けが一番すきです。
しかし、猛暑で収穫しても収穫しても追いつかず、 いくら大好きでもいい加減飽きた。ほ、他に食べ方ないかなぁ・・・。
メキシコから帰ったら早速自宅でもメキシカンなゆうべ。
旅行から帰る旅に旅先で感動した郷土料理を大喜びでチャレンジしています。今回はメキシコに行ってきたので、メキシコで手に入れた食材でメキシカンな夕べを再現してみました。セビッチェ、ワカモレ、フリホレス、トルティーヤチップス。そして、ナチョスconケソ。
ケソっていうのはチーズのこと。市販のとろけるチーズを使いましたが、日本のは乳脂肪、塩共に薄めだったので、買ってきたサルサロホをかけながら食べるとちょうど良い感じです。 そして、メインはラムチョップ。そういえばラムはメキシコで食べてないかも・・・。
ゴイ・ブォーイ(ザボンのサラダ)はグレープフルーツで!
ベトナム風ザボンのサラダ ゴイ・ブォーイ。
ザボンは日本では安くはないのでここまで贅沢に使えません。
だから、同じ柑橘系でほのかに苦みのあるグレープフルーツで代用して作りました。グレープフルーツは最近アメリカ産だけでなく、南アフリカ産などが豊富で、輸入物が安い。 ザボンに比べて水分が多いので、ちょっと水っぽくなるのが玉に瑕ですが、 おいしく仕上がります。
特にこのサラダ、夏のビタミン補給にぴったり!猛暑におすすめの料理です。
今日はゴイ・ガー(ベトナム風鶏肉サラダ)でジウ(酒)。
ハーブ類は買うと高いし、すぐ痛むので最近はベランダで栽培しています。
天気がいい日が続くとわさわさと育つので、今日はまとめて大葉を処理しました。先日は、ベトナム行く前にカオマンガイの気分だったのを思い出してカオマンガイ作りましたが、帰ってきてからは自分の中でベトナムブームなのでベトナム風。
ベトナムっていろんな味が入り込んだけど美味しい方に変化してくれて、外国人の私も嬉しい。 何くっても美味いのがベトナムです。

