矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

家庭料理・郷土料理

1  2

スペイン土産のパエリヤ鍋で玄米パエリヤを作った。

完成した玄米パエリヤ スペイン語圏への旅はありますが、スペインへの旅はありません。しかし、先日家族がスペイン旅行に行った同僚からパエリヤ鍋とパエリヤのスパイスミックス等を土産に頂きまして、あり合わせの食材で作ってみました。(当然ですが、こんなかさばる物、催促しないともらえるわけない。スイマセン。)
米は玄米しかなかったので玄米を使ったのですけど、これが味わい深くてかなり美味かった。ただし、スパイスの分量が多すぎて、ドライカレーみたいな色になりましたけど(笑)

ゴイ・ブォーイ(ザボンのサラダ)はグレープフルーツやはっさくで!

ゴイブォーイ ベトナム風ザボンのサラダ ゴイ・ブォーイ。 ザボンは日本では安くはないのでここまで贅沢に使えません。 だから、同じ柑橘系でほのかに苦みのあるグレープフルーツで代用して作りました。
グレープフルーツは最近アメリカ産だけでなく、南アフリカ産などが豊富で、輸入物が安い。 ザボンに比べて水分が多いので、ちょっと水っぽくなるのが玉に瑕ですが、 おいしく仕上がります。
特にこのサラダ、夏のビタミン補給にぴったり!猛暑におすすめの料理です。


横濱中華街で手に入れたサバヒーでスープ!

まな板の上のサバヒー ミルクフィッシュ インド洋から西太平洋に生息する大型の白身魚のサバヒー。台湾では大衆魚で養殖も盛んです。台湾ではつみれにしてスープにしたりするお魚なんですが、なんと日本の横浜中華街のスーパーに売っていました。1匹でもそれほど高くないので衝動買いをしてしまったのがこれです。
一月ほど冷凍庫で凍っていましたが、このたび食べてみることにいたしました。まな板の上のサバヒー。

ネパール産ハーブ:ジンブーで素朴なネパールの味。

アルージンブー じゃがいものハーブ和え ネパールはお隣のインドと同じくスパイスを使った料理を食べますが、インドのようにたくさんのスパイスをバランスよく組み合わせるよりも少ないスパイスをシンプルに使いこなしていました。
特に山の上はかつては現金収入も少なく、車道も整備されていなかったため山で採れる食材や保存の利く食材を組み合わせたシンプルな食卓が多かったと考えられます。だから麓に行くほど使う食材や調味料が増えた印象がある。
その山の上で山のスパイス「ジンブー」を買ってきました。

ウェー島風のイカン・バカールのタレ。青魚に合う!

マグロのカマ焼きとウェー島風ソース 鮪のカマを格安で手に入れたので、焼いてみました。 日本風だと大根下ろしと醤油で食べたいところですが、今回はバンダアチェの北に浮かぶ島ウェー島で食べたソースを再現してみました。
あのときはカツオで食べたのだけども、今回は鮪。これ、青魚全般にぴったり合います。
今の季節はトマトなどの夏野菜も美味しいので、是非作ってみてください。絶品です!!

インドネシアのカツオ一本焼き!イカン・バカール。

バケツいっぱいのとれたてのカツオ  豊富な漁場に囲まれた海洋国家インドネシアの中でもインド洋のカツオや鮪が沢山取れるスマトラ島の最北端アチェ州に行きました。
たまたま通りがかった食堂にとれたてのカツオがバケツで大量入荷。恐らく翌日のメニュー用に仕入れたカツオだろうと思いますが、「もしかして焼いて貰って食べれる?」と聞いたら「勿論!」との返事。晩ご飯の予定を変更して、イカンバカール定食に決定です。
カツオを丸ごと一本なんて日本ではスーパーで見ること滅多にありませんので(だってでかすぎる!)、なかなか新鮮でした。

中国東北家常菜をいろいろ作る。

尖椒土豆絲 ジャガイモとピーマンの千切り炒め 中国の東北地方は、山東系の味つけが多く、全体に濃いめの味つけにするといいますが、 それが家常菜とよばれる家庭料理になると、どうしてどうして。全体にかなり味つけが薄く、 しかもスープなどもあまり加えず、調味料を数種使っただけのシンプルな物が多いです。 油の使用量もぐっと少ないんで、お陰で「帰ったら作ってみよ~」っていう味がいっぱいありました。
シンプルなので家にある材料で作れちゃう物が多かったです。

凉拌干豆腐絲-干し豆腐の和え物

干豆腐 (干し豆腐) 圧縮キノコに引き続き買ってきた中国食材の土産。生の饂飩の生地を折りたたんだような形状をしておりますが、こちら実は豆腐です。干豆腐といいます。
高野豆腐の様に水分を抜いてしまうのではなく、適度に水分を保った状態で、うすーく平べったく加工されている物。中国や台湾では和え物や汁物(麺のような位置づけ)の具材として活躍するそうです。今回、テキトウにサラダにしてみました。

キノコの進化系?圧縮型キノコ各種で中華料理。

圧縮型キノコの炒め物 かつては満州と言われた中国東北地方のお土産としてキノコを頂きました。 中国でキノコといえばやっぱり干した物。乾燥キノコです。大量に頂いたので今回は試しにキノコ炒めに変身しておりますが、実はこのキノコ、初めて見る形態をしております。
お菓子のように1回分ずつ使い切りサイズなんですが、その形がスゴイのです。
とゆーことで、続きをご覧くださいませ。

お魚になる前に食べちゃう。「魚卵」料理いろいろ。

ブリの卵  2010年末インドネシアで魚卵料理を2点ばかし食べました。
小さな島だったのもあり肉はご馳走の部類で、普段の食事は周りの海からとってきた魚を食べているのです。マグロや鰹といった大型のお魚は産卵のシーズンだったようで卵がいっぱい!
「なんだろ?これ?」とつるんとした物体の串刺しをじーっと見ていたら、「テロール、テロール。エッグ!エッグ!」って言われてびっくりした。英語で「卵」って聞くとイコール鶏の卵ってイメージでして。魚卵もエッグか~。(写真は長崎産のぶりの卵。春の味覚。)

1  2