食のコラム
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ベランダで手軽にパクチー・ゴーヤ・紫蘇栽培!
家
でエスニック料理を作るとき困るのが香菜類。エスニック料理ばやりで手に入りやすくなったけど、常野菜と違って値段が高いのが難。
そしてパクチー一束買っても食べきれなくて冷蔵庫で枯らしてしまったなんてことありませんか?私は枯らして以来「パクチーなくてもいっかぁ」と妥協するようになりました。
でも日曜のお昼にパッタイ一つ作るにしても、ナムプラーや唐辛子にもうひと味欲しい。
ナムプラーの少し癖のある香りにはやっぱりパクチーをぶつけたくなります。
そこでオススメなのがハーブ類をプランターで育てることです。
ベランダ栽培のシソでシソ焼酎作り。
マ
ンションのベランダで紫蘇を栽培し始めて早3ヶ月。プランターに培養土を入れ、種を植えたら後は毎日欠かさず水をやっただけ。そんな適当な世話だったにもかかわらず、次々と芽を出し、ビョーキにも虫にも無縁でにょきにょきと伸び続け、間引いては母や義妹に鉢植えを分けて・・・を繰り返したのに、毎日食べても尋常じゃないくらいに育つ我が家のシソたち。
そこで、シソの大量消費を試みて、紫蘇焼酎を仕込みました。
美味しく飲めるようになるのは6ヶ月後。ちょうど寒風吹きすさぶ冬のさなかで、シソ焼酎が私を暖めてくれるでありましょう。
さて、6ヶ月かけて、このページレポしていきます。
(って、6ヶ月後に写真撮るだけだろって言わないで~)。
ペルー料理のうまさに驚愕。アヒってすごいかも!
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009年8月。初南米でペルーに行った。正直、ペルー旅行は「とりあえずマチュピチュ見とく?」くらいの軽いノリ。ましてや食事については全く期待をしていなかった。だって、以前旅した中米諸国では、大衆飯といえばフライドチキンとか、チーズたっぷりのトルティージャ系の食べ物とか、やたらに甘くべたべたする中華とかで、毎日食べるには抵抗アリアリだった。
うまいレストランは予算的に毎日行けないので、旅ごはんの満足度はB級にかかってくるのである。
ペルーは同じ元スペイン宗主国でもここまで違うの?とビックリ。
とにかくいつでもどこでも何食べても美味かった。
地域を食そう!四万十の取り組み
高
知県は関東から見て北海道や九州よりも近いのになぜかもっと遠くにある場所に感じていました。飛行機の旅は距離がないともったいない気がして、かといって電車で行くとなると・・・。ね、遠いんですよ。今回、連休で特典航空券がとれるところを探しての松山往復!
松山空港からレンタカーを借りて高知県を南下し、宿毛から沖の島、そして四万十、宇和島経由で松山に戻るというルートで初の高知県散策。
島、そして最後の清流と呼ばれる四万十川見たさに行った高知でしたが、清流よりも印象に残ったのは地域活性への取り組みでした。
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