矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

食のコラム

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中秋節は月餅。うーさぎうさぎ。何見て跳ねる。

シャングリラホテル長春の月餅 旧暦8月15日は中秋節です。この日の夜は家族で集まり、庭にお供え物を並べて、月を拝んで月見をします。その時に欠かせないのが「月餅」で、月餅や果物などを食べながら、豊作を祝ったりしていました。春節(旧正月)、元宵節、端午節と並び中国の四大祭りの一つです。
この中秋節の前に中華文化圏を旅すると、あちこちで月餅が売られているのを目にします。
日本では十五夜=月見団子で、月餅というと中華街でいつでも買える中華菓子の一つに過ぎませんが、本場では全然違うのです。

台湾各地の鳳梨酥パイナップルケーキ食べ比べ。

舊振南餅店のパイナップルケーキ 鳳梨酥とアーモンドケーキ 台湾はかつてパイナップル缶の輸出大国で、このパイナップルを使った加工品を中華風のデザートに仕上げたのがパイナップルケーキの始まり。
パイナップルをジャムにして外側はパイ生地だったのが、クッキー生地に変わったのが現在のパイナップルケーキ:鳳梨酥です。
パイナップルの繊維質がいまいちだっていうことから冬瓜を混ぜた餡が定番でしたが、今ではパイナップル100%のパイナップルジャムが入った物の方がうけている気がします。
店によって中華菓子っぽくラードの風味が強かったり、バターがきいて洋菓子っぽかったりと味はいろいろ。一つ買って味を確かめてから買って帰りたい。

旅先で食べた珍しい果物をいろいろ紹介。

サボテンの実 旅行に行くと、我々の生活圏にはない様々な食材に出会います。 冷凍技術が発達したことにより、肉や魚は割と世界中の物が簡単に手に入りますが、野菜や果物は鮮度とおいしさを保つのが難しいので、珍しいと思うものに出会うことが多いです。
冒頭に紹介するのはこれです。サボテンの実です。
メキシコではアロエがばかでかくなったみたいな食用サボテンの葉っぱはよくスーパーに売っているんですけども、実も食べれるんだなぁとびっくりした一品。味はまあそれなり。果物と思えばさっぱりしすぎで物足りないし、野菜と思えば味がしっかりしてます。

中国「端午節」の粽。ちまき食べ食べにいさんが~。

シャングリラホテルの粽ぼっくす もうすぐ旧暦の5月5日がやってきます。日本では5月5日は「端午の節句=こどもの日」ですが、 中国では端午節がこどもの日とイコールにはなりません。(こどもの日は6月1日。)
「端午節」は、春節・中秋節に並ぶ中国の三大伝統節句のひとつで、「粽」を食べます。 日本の端午の節句もこの中国由来ですが、日本風に変化したようです。今では柏餅の方が粽よりポピュラーな気もします。私の家は端午の節句など祝ったことありませんけども。 あ、でも鯉のぼりはあったな。そう言えば。

お魚になる前に食べちゃう。「魚卵」料理いろいろ。

ブリの卵  2010年末インドネシアで魚卵料理を2点ばかし食べました。
小さな島だったのもあり肉はご馳走の部類で、普段の食事は周りの海からとってきた魚を食べているのです。マグロや鰹といった大型のお魚は産卵のシーズンだったようで卵がいっぱい!
「なんだろ?これ?」とつるんとした物体の串刺しをじーっと見ていたら、「テロール、テロール。エッグ!エッグ!」って言われてびっくりした。英語で「卵」って聞くとイコール鶏の卵ってイメージでして。魚卵もエッグか~。(写真は長崎産のぶりの卵。春の味覚。)

家庭菜園で収穫した空芯菜の使い道を考えてみる。

7/3に収穫した空芯菜 市民農園の抽選が当たり家庭菜園デビュー。 虫にもあまり好かれず病気にもなりにくく初心者にも簡単という、 大好きな空芯菜を栽培してみました。
元々空芯菜は中国南部の温暖な気候で栽培されていた野菜ですが、 それがどんどん南下して東南アジア中で食べることができますね。 私はタイ風の味付けが一番すきです。
しかし、猛暑で収穫しても収穫しても追いつかず、 いくら大好きでもいい加減飽きた。ほ、他に食べ方ないかなぁ・・・。


今年は赤シソでシソ焼酎を仕込みました!

赤シソの束
009年に引き続き、2010年もベランダでシソを栽培して焼酎を仕込もうと思っていたのですが、プランターに種を蒔いてもまったくシソが発芽しませんでした。 パクチーなどは翌年まで保存していても生きていたのに、シソはだめだったよう・・・。う、残念。
と、うなだれていたところ、なんと大量の赤シソが手に入りました。
実は週に数回近所の農家の人が野菜をトラックに積んで売りに来てくれるのですが、今年は野菜高だった時期もあったことからしょっちゅう利用していたんですね。そして6月も終わりのとある日、トラックの隅の方に赤シソの束を発見!
「あ、あれ赤シソですよね?」と、飛びついてしまったのです。焼酎にするという私に、おじさんはいぶかしげな顔をしましたが(おじさんの頭の中では赤シソ=ジュースor梅干しだそう)、「去年は青シソで作ったんですけど、今年は赤でいってみるかな~」と喜び勇んでかって帰りました。これだけの束で150円。自分で作るより楽かも(笑)


ベランダで手軽にパクチー・ゴーヤ・紫蘇栽培!

でエスニック料理を作るとき困るのが香菜類。
エスニック料理ばやりで手に入りやすくなったけど、常野菜と違って値段が高いのが難。
そしてパクチー一束買っても食べきれなくて冷蔵庫で枯らしてしまったなんてことありませんか?私は枯らして以来「パクチーなくてもいっかぁ」と妥協するようになりました。

でも日曜のお昼にパッタイ一つ作るにしても、ナムプラーや唐辛子にもうひと味欲しい。
ナムプラーの少し癖のある香りにはやっぱりパクチーをぶつけたくなります。
そこでオススメなのがハーブ類をプランターで育てることです。

ベランダ栽培のシソでシソ焼酎作り。

シソ焼酎を仕込む
ンションのベランダで紫蘇を栽培し始めて早3ヶ月。
プランターに培養土を入れ、種を植えたら後は毎日欠かさず水をやっただけ。そんな適当な世話だったにもかかわらず、次々と芽を出し、ビョーキにも虫にも無縁でにょきにょきと伸び続け、間引いては母や義妹に鉢植えを分けて・・・を繰り返したのに、毎日食べても尋常じゃないくらいに育つ我が家のシソたち。
そこで、シソの大量消費を試みて、紫蘇焼酎を仕込みました。
美味しく飲めるようになるのは6ヶ月後。ちょうど寒風吹きすさぶ冬のさなかで、シソ焼酎が私を暖めてくれるでありましょう。
さて、6ヶ月かけて、このページレポしていきます。
(って、6ヶ月後に写真撮るだけだろって言わないで~)。


ペルー料理のうまさに驚愕。アヒってすごいかも!

アヒアマリージョとアヒパンカペースト
009年8月。初南米でペルーに行った。正直、ペルー旅行は「とりあえずマチュピチュ見とく?」くらいの軽いノリ。ましてや食事については全く期待をしていなかった
だって、以前旅した中米諸国では、大衆飯といえばフライドチキンとか、チーズたっぷりのトルティージャ系の食べ物とか、やたらに甘くべたべたする中華とかで、毎日食べるには抵抗アリアリだった。
うまいレストランは予算的に毎日行けないので、旅ごはんの満足度はB級にかかってくるのである。
ペルーは同じ元スペイン宗主国でもここまで違うの?とビックリ。
とにかくいつでもどこでも何食べても美味かった


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