矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

台湾

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甕窯鶏 wèng yáo jī [鶏の窯焼き]

甕窯鶏 wèng yáo jī [鶏の窯焼き] 甕wengは瓶(かめ)、窯yaoはかまど、鶏jiは鶏(ニワトリ)のこと。 カメをかまどにしたてたものにニワトリを入れて焼きあげた鶏の丸焼きです。
8種類のスパイスが入ったスープにつけ込んだ丸鶏を大きなカメで40分いぶし焼きにしたあと、 今度はタレを付けながら小さなカメで焼き色をつけていくという手の込んだ料理です。
長時間窯焼きにしているのに鶏の水分は失われずとってもジューシー。 ニンニク醤油の焦げた香りも食欲をそそる。台湾で評判の料理です。

香煎烏魚鰾 xiāng jiān wū yú biào [ボラの白子焼き]

香煎烏魚鰾 ボラの白子焼き 香煎xiang jianは鉄板やフライパンなどで表面を香ばしく焼く調理法、烏魚鰾wu yu biaoはからすみの白子のことです。からすみの白子に小麦粉をまぶしてフライパンでさっと焼いた料理で、 ぷるんぷるんに仕上がるようにギリギリの火加減で上手に火を通してあります。ステーキで言うとレアです。
口に入れるととろりととろけ、絹ごし豆腐のような滑らかな舌触り。 生臭さなどみじんもなく、まさに取れたての新鮮なボラならではの味です。これは珍味ではなく美味だ~♪

酥炸銀魚 sū zhá yín yú [白魚のフリッター]

炸銀魚 白魚のフリッター 酥炸suzhaはフリッターのような衣をつけて油でさくさくに揚げた調理法、銀魚yinyuは白魚を指す中国語。 小麦粉を卵と水で溶いた衣を白魚をまとわせ、ジャーーっと油で揚げたフリッターです。
さくっとした衣ととろりとした柔らかい白魚の身の食感のバランス、少し塩気のある衣と 甘い魚の身のバランスが絶妙な味わいを見せ、恐らく一番シンプルに美味しく食べられる料理です。
きめ細かく脂の少ない上品な穴子を食べているようなそんな味。美味しいですよ。

清蒸石斑魚 qīng​zhēng​ shí​bān​yú​ [ハタの中華風蒸し物]

清蒸石斑魚 ハタの蒸し物 清蒸qingzhengが蒸す、石斑魚shibanyuがハタを指す中国語。 長ネギ、生姜の上に魚を載せて、酒、醤油などの少量の調味料をかけて蒸した物。
サッパリとした白身魚にコクを出すため、調味料と共に油をふりかける場合もありますが、 このお店は豚の背脂と漬物と共に蒸すことで、漬物の酸味、豚の甘味と脂をプラス。 特に豚の背脂は魚に脂ノリが少ない時期に入れるようです。
ハタの骨離れもよく、老若男女誰にでも好かれる味です。

臭豆腐 chòu ​dòu ​fu​ [揚げ発酵豆腐]

臭豆腐 臭豆腐は、その漢字の意味から想像できるように、とても強烈な匂いを放つ豆腐の発酵食品です。地域によって漬け汁も食べ方も異なりますが、一般に、植物の汁や石灰等を混ぜ、納豆菌、酪酸菌で発酵させた漬け汁に一晩程度つけ込んだものを揚げて食べます。 台湾では漬物が添えられている場合が多い。
豆腐の植物性タンパク質が発酵し、アミノ酸に変質することで、独特の風味と臭気を放ちます。 現地でも好き嫌いがはっきりと分かれ、我が国のくさやのような存在である。

肉粽 ròu​ zòng​ [チマキ]

肉粽 ちまき 粽zongは肉などの具が入った餅米を竹の皮で包み、蒸したり、煮たりして作るおこわ。 台湾では豚肉、卵、栗、茸など具だくさんで、こってりと濃厚な甘辛醤油味が多い。
写真の粽は煮て作ったもの。 蒸した粽と違い、水分が多いため餅米がモッちりと粘りけを帯びており、たっぷりの煮汁と共に食べると主食というよりおかずに近い。
日本では蒸して作る物が一般的なので「こんな味もあるんだ~」と感激すること請け合いです。

肉圓 ròu​ yuán​ [肉餡入り団子]

肉圓 肉餡入り団子 肉圓は肉やタケノコで作った肉餡をさつまいも澱粉や米漿から作った生地で包んだあと、 茹でてたり蒸したりして作った団子のこと。ゲル化した澱粉がフルフルとした弾力で不思議な食感を醸し出します。
具材や味つけは店により千差万別。粉の配合によって食感も全く異なります。 水分が多いとふるふるんとワラビ餅の様な食感が楽しめますし、 固めだったら餅みたい。
ちょっと小腹がすいた時に食べるおやつとしてぴったりです。

蚵仔麺線 hé​ zǐ miàn​ xiàn​ [台湾風牡蠣素麺]

蚵仔麺線 牡蠣入り素麺 麺線mian xianとは小麦粉で作った細長い麺のこと。小麦粉に水と塩を加えながら練った後、細長く伸ばしていったものでいわゆる日本の手延べ素麺に似ています。
汁麺、汁なしの炒め麺のどちらにも使われますが、こちらは麺線を醤油ベースの鰹だしのスープで煮込んでとろみをつけた後トッピングに牡蠣をのせた物。
サッパリとした鰹だしがじんわりと胃にしみ込んできておなかに優しく、なんだか懐かしいような深いうまみを感じさせる麺料理です。

新鮮芒果雪花冰 xīn​xiān​ máng​guǒ​ xuě​huā​ bīng​ [生マンゴーかき氷]

新鮮芒果雪花冰 生マンゴー載せマンゴーかき氷 新鮮芒果xinxian mangguoが生マンゴー、雪花冰xuehuabinがかき氷のこと。 かき氷の上に生マンゴーやマンゴーシロップ、マンゴーアイスクリームを載せて食べる台湾の名物デザートです。
普通の氷を削った後にシロップでマンゴー味に仕上げたり、マンゴーをトッピングする店が多いのですが、写真のお店はなんと氷までマンゴージュースで作っていて、マンゴー好きには嬉しいのかもしれない。
フレッシュマンゴーは季節限定で出しているお店も多いため、 その時期に旅したらチャレンジするのもいいかも。

紅油燃麺 hóng​ yóu​ rán​ miàn​ [ラー油和え麺]

紅油燃麺 ラー油あえ麺 紅油hong youは、ラー油の別称。たっぷりのラー油に麺を和えてたべる料理です。 ニンニク、葱、生姜、エビだしにピリッと唐辛子がきいていて、辛いけど甘く、甘いんだけど辛い絶妙な味加減で、辛すぎず、ゆでたてのもちもち麺に絡めるととてもうまい。
日本でも食べるラー油と称して、ご飯にラー油を垂らして食べることが流行りましたが、 それのメンバージョンです。
シンプルながらもうまみたっぷりの辛すぎない麺です。

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