潮州炒飯 teochew fried rice [潮州風チャーハン]
潮州は広東地方の東の端にあり、海に近いため、海産物を使った料理が豊富にあり、素材の味を生かしたあっさり目の味付けが特徴で、炒飯もバランスの良い塩加減に仕上がっています。 塩干魚やザーサイで塩分を加えることもあり、それらの食材のうまみが足されて上品だったりする。
炒めているのにサッパリ目で、宴会の〆にもぴったりです。
粗みじん切りにしてあり、米一粒一粒にキレーに絡ませるように
上品にはせず、一見おおざっぱに仕上げてあります。
醤油の色がまわっていて少し黒目の仕上がり。
どちらかといえば潮州料理店で出している単なる五目炒飯です。
(その辺りは、いずれまたどこかで食べたら写真入れ替えます。)
香港や横浜中華街の潮州風炒飯になると、淡泊な色をしていますが、
潮州料理を出す大衆食堂なので、その辺りはご了承アレ。
何を食べても美味いお店なので、一見平凡な物も載せてしまいました。
またシンガポールの別のお店で潮州料理食べた暁には記事書き換えるかもしれません。
李貴(亜蟹)席館 Lee Kui(Ah Hoi)Restaurant
46 Mosqu Street 11:00-14:30, 17:00-22:00 定休日不定
シンガポールの中華街にある潮州料理のレストラン。
何を食べてもはずれがいっさいなく、野菜炒め一つ取ってもむちゃくちゃ美味い。
ほとんどのお客さんのお目当てが茹でスリランカ蟹だったため、店名も変えたそう。
全体にサッパリした味つけなので日本人ごのみです。
ちなみに、この店、少人数で行くと、頼める物が限られてしまいます。
「ノー。その料理はもっと大人数じゃないと食べきれないよ」とアドバイスをくれる。
いつか大人数で行って、魚の頭を食べたいっと願う。
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