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砂鍋豆腐 sago taufu [豆腐の土鍋煮]

砂鍋豆腐 サーゴー豆腐 砂鍋とは、中国で使われている素焼き土鍋のこと。 豆腐を砂鍋で炊いた煮込み料理で、豆腐、キクラゲ、葱等々の野菜に加え、えびや豚肉が入っています。
このお店の豆腐は卵豆腐のようにふわふわで、その豆腐が野菜の甘味や豚のコクなどを適度に表面にまとってとろ~りととろけます。 豆板醤、オイスターソース、甜麺醤、醤油などで濃いめに調味されていましたが、ふわふわ豆腐を口の中で崩すとちょうど良いあんばい。 そのまま食べても薄すぎず濃すぎず。プロの料理だなぁという感じでした。


深めの砂鍋で作った砂鍋飯
こちらは深めの片手砂鍋。
インドで砂鍋鶏飯食べた。
砂鍋はこの料理の様に煮込み料理やスープなどで使われる他、
直火でご飯を炊く中国版の釜飯のような「砂鍋飯」にもなります。

一人用の場合などは片手で扱えるからか、形状が片手鍋型だったり、
大人数用でも深めの片手鍋から日本の土鍋と同じ形状だったりと、
形は意外と多種多様です。
この砂鍋豆腐を頼んだお店は、人数によって料理の量を調整してくれる
なんとも親切なお店だったため、一人暮らしの学生がおコタで一人鍋 してるときに使うような小さい土鍋ででてきました。

中国本土にいくと単位がよくわからなくて「一つ!」って頼んだら
でっかい土鍋に山盛りのスープが出てきたこととかあります。(一人旅です。)
そゆこと考えると、シンガポールはやっぱ観光客になれてんなぁってしみじみでした。

一口に砂鍋豆腐といっても、豆腐鍋でしかありません。
食べたお店により、地方により味つけが変わってくるので、
しかも量もぜんぜん違うので、どんなものが出てくるかは頼んだ後のお楽しみです。

念のため、このお店は潮州料理やでした。

李貴(亜蟹)席館 Lee Kui(Ah Hoi)Restaurant

46 Mosqu Street 11:00-14:30, 17:00-22:00 定休日不定
シンガポールの中華街にある潮州料理のレストラン。
何を食べてもはずれがいっさいなく、野菜炒め一つ取ってもむちゃくちゃ美味い。
ほとんどのお客さんのお目当てが茹でスリランカ蟹だったため、店名も変えたそう。
全体にサッパリした味つけなので日本人ごのみです。
ちなみに、この店、少人数で行くと、頼める物が限られてしまいます。
「ノー。その料理はもっと大人数じゃないと食べきれないよ」とアドバイスをくれる。
いつか大人数で行って、魚の頭を食べたいっと願う。

タグ : 中華料理 , 大衆食堂 , 李貴(亜蟹)席館 , 煮込み , 福建料理 , 豆腐

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