豉汁蒸烏魚 chi zhi zheng wu yu [蒸し雷魚の中国みそソース]
ニンニク、針生姜と豆ミソで蒸すことで生臭さも消え、調味料の風味が適度に魚になじんで良い感じ。 さらに香菜を一緒に食べると清々しい香りが鼻に抜けていきます。
魚の脂がとろりととろける意外とコクのある料理です。
中国大陸の大半の地方は内陸にあり、海に面してないため淡水魚の方がポピュラーです。
日本ではあまり食用にしないライギョですが、中国や東南アジアではよく食べられています。
この魚は蒸してある割には油分がびっくりするくらいに多く、口の中でとろりととろけます。
油の載った魚の代表格のサバやサンマでも全く勝てないですね。養殖の鯛よりもっとこってり。
豚肉のスペアリブもトウチ蒸しで食べますが、脂がたっぷりあるからこその料理法なのでしょう。
トウチ汁の中に入っている短冊の生姜が口直しにさわやかで、脂っこい割に次々食べられる。
ただ、ここまで油っぽい魚は日本で余り食べないので、苦手な人も多そうです。
ベトナムなんかだとお袋の味にライギョスープがありますけどね。
日本じゃうけないから、日本の中華料理屋にあんましないんだろうなぁ。
李貴(亜蟹)席館 Lee Kui(Ah Hoi)Restaurant
46 Mosqu Street 11:00-14:30, 17:00-22:00 定休日不定
シンガポールの中華街にある潮州料理のレストラン。
何を食べてもはずれがいっさいなく、野菜炒め一つ取ってもむちゃくちゃ美味い。
ほとんどのお客さんのお目当てが茹でスリランカ蟹だったため、店名も変えたそう。
全体にサッパリした味つけなので日本人ごのみです。
ちなみに、この店、少人数で行くと、頼める物が限られてしまいます。
「ノー。その料理はもっと大人数じゃないと食べきれないよ」とアドバイスをくれる。
大きい魚は負荷で、結局、食べたのがライギョでした。はい。
シンガポールの中華街にある潮州料理のレストラン。
何を食べてもはずれがいっさいなく、野菜炒め一つ取ってもむちゃくちゃ美味い。
ほとんどのお客さんのお目当てが茹でスリランカ蟹だったため、店名も変えたそう。
全体にサッパリした味つけなので日本人ごのみです。
ちなみに、この店、少人数で行くと、頼める物が限られてしまいます。
「ノー。その料理はもっと大人数じゃないと食べきれないよ」とアドバイスをくれる。
大きい魚は負荷で、結局、食べたのがライギョでした。はい。
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