矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

シンガポール

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沙桂花面 chao gui hua mien [焼きそば]

沙桂花面 炒麺 チャン麺 沙桂花というのはキンモクセイの粒という意味の中国語。面は麺を簡体字で表すとこうなります。
中国ではキンモクセイはお茶やお酒、ジャムなどにして香り付けに使いますが、さすがにこの 炒麺に香りはしません。恐らく、この見た目がキンモクセイが華を付けている時のようにふわふわと綺麗な様をこう読んでいるんだと思われます。
すこし平べったい細麺がしこしこと小気味よく、癖になる歯ごたえで、野菜の甘味と小エビのうまみが絶妙に絡まる絶品の味。焼きそばだけ食べに通いたくなる美味しさです。

サゴ・プディング sago pudding [サゴ椰子のタピオカプリン]

sago pudding サゴsagoというのは東南アジアにあるサゴ椰子から澱粉をとり、タピオカ状にしたもの。 キャッサバ芋のでんぷんを取り出して作ったタピオカとも食感も形状もよく似ています。
弾力のある球体のものは噛むとくにくにとした食感が面白く、茹でてココナッツミルクと共にデザートに供されることが多い。
こちらはサゴをプリン状に固めた物にシロップをかけたもの。純粋にサゴの澱粉の食感を味わえるデザートです。

潮州炒飯 teochew fried rice [潮州風チャーハン]

炒飯 チャーハン 鶏肉や野菜のみじん切り、卵とご飯粒がぱらぱらになるように炒めたご飯。
潮州は広東地方の東の端にあり、海に近いため、海産物を使った料理が豊富にあり、素材の味を生かしたあっさり目の味付けが特徴で、炒飯もバランスの良い塩加減に仕上がっています。 塩干魚やザーサイで塩分を加えることもあり、それらの食材のうまみが足されて上品だったりする。
炒めているのにサッパリ目で、宴会の〆にもぴったりです。

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