カオ・ラートナー khao latna [野菜炒め丼]
バットならんだ数種類のおかずから「これ!」と指さしていくつかを選んだりできる店もあり、 バリエーションの多い店になると揚げ物までラインナップ!(さすがに別料金。)
野菜をたっぷり食べれて、栄養バランスもなかなかよいです。
町の住民用にお持ち帰り用として店を出している場合もあれば、
テーブルと椅子を用意してそのまま食べさせてくれる店もあり、
特にツーリストが多いルアンパバンでは「ブッフェ」と称して、お総菜ご飯盛り放題とか、
外国人でも頼みやすい形式になっていることもあります。
一皿いくらという料金設定で、言葉がわからなくても食べたいものを食べられるのです。
ただし、おかずは完全に作り置きなので冷めているところが玉に瑕。
その辺りは安さと手軽さで妥協するしかありません。
どちらかというと冷めても美味いのはカオ・チャオ(うるち米のご飯)よりもカオ・ニャオです。
カオ・ニャオと味の濃いおかずだと弁当食べている感覚で美味しく食べられます。
中国の蓋飯(ガイファン) ではないですが、汁気が多い方が美味しいと思います。
長粒米は冷めるとパサパサになるので汁気を吸わして食べた方がごまかせるのです。
まあ、作り置きの屋台よりも食堂で食べれば温かさの問題は解決しますが。
野菜をガッツリ食べたい時に頼むとよいメニューです。
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