ラオス
ネーム nem [ラオス風焼きおにぎり]
食べる時はお皿の上でスプーンで崩しながら食べるのですが、焼きおにぎりのような風体におもわず、ぱくりとそのままかみついてしまうのが日本人のサガ。
具が入ってないものから刻み葱入りまでいろいろです。
ルークチン・ムー・トート [豚の揚げ団子]
中国などでは団子になった状態は料理として未完成というか、揚げた団子をソースに絡めたり、スープに入れたりするイメージですが、これは肉団子で完成系です。
ソースも何もなくって、そのまんまこれがでーんと出てきた意外性に驚いたのですが、 これがバカウマ。思わず同席者みんなに配ってしまいました。
ワイン・ラーオ wine lao [ラオスワイン]
たまたま雑貨屋で手に取ったのですが、店主はやたらに冷えた物を薦めます。 「でも赤だし、常温でいいのでは?」と買って帰ってびっくり。 スパークリングワインでした。
ラオ・ラーオ lao lao [ラオス米焼酎]
餅米を使っているからかほのかな甘味がありますが、癖はそれほど強くありません。 しかし、アルコール度数は40度を超えるほどで、それを地元の親父はストレートで ぐいぐい飲む。
旅行者はラオスの国産ビールビアラオを好んで飲みますが、たまにはこんな地酒もどうでしょう? お酒が弱い人は舐める程度で・・・。
ビア・ラーオ beer lao [ラオスビール]
オーソドックスな物からアルコール度数が低いライトタイプ。さらにアルコール度数が高い黒ビールタイプといくつかありますが、値段はどれも変わりません。
旅行者の多くが飲んでいるお酒はやっぱりビールです。 ラオスのおかずは香草などの香りが高いのでビールが合う気がします。
ケーン・ソム・ムー keng som mu [豚肉入りの酸っぱいスープ]
あっさりとした味のクリアスープにほんの少しだけを魚醤を垂らしてあり、トマトの酸味が何とも言えず食欲を増進します。 スープとカオニャオ(餅米:ラオスの主食)という組み合わせだけでも各種栄養と水分がいっぺんに補給出来、旅先で体調を崩した時なども重宝しそうな味です。
カオ・チー・サイ・クアン khao chy [ラオス風バケットサンド]
フランスからもたらされた焼きたてバケットに野菜、ハム、豚肉のペースト。仕上げにナムパーとチリソースをかけてできあがり。アジアと西洋の融合がバカウマです。
ピン・カイ ping kai [焼き鳥]
炭火で焼くだけという単純な料理ですが、これが大ご馳走。癖になってしまううまさなのです。 日本の焼き鳥のタレ焼きよりは少しサッパリしていることと、なんといっても鶏肉の うまみが全然違います。
日本人の慣れ親しんだ味にも近いため、抵抗感なく誰でも食べられるのもポイントです。
カオ・ラートナー khao latna [野菜炒め丼]
バットならんだ数種類のおかずから「これ!」と指さしていくつかを選んだりできる店もあり、 バリエーションの多い店になると揚げ物までラインナップ!(さすがに別料金。)
野菜をたっぷり食べれて、栄養バランスもなかなかよいです。
ヨー・チューン yo chuen [揚げ春巻]
ベトナム、ラオス、カンボジアでは豚挽肉がたっぷり入った肉餡を親指くらいの大きさにまとめ、ライスペーパーで包んで揚げる春巻きが流行で、屋台などで食べることができます。
小麦に比べて米粉を使った皮の方が軽いような気がする。パリパリ食感をお楽しみアレ。

