矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

韓国

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ビピンバブ 비빔밥 [韓国風混ぜご飯]

全州ビピンパブビピン비빔=混ぜ合わせ。パブ밥=ご飯という名前のごとく混ぜご飯です。丼などにご飯を盛り、ナムルや肉、卵等の具を入れ良くかき混ぜて食べます。
丼料理に慣れた我々は「折角綺麗に盛りつけられているのに・・・」と混ぜるのに少々抵抗があるが、個々の具にあまり味が付けられていないため、混ぜて初めてコチュジャンやごま油の味が全体に行き渡って美味しくなる。
様々なご当地ビピンバがあり、韓国の各都市を旅すると一眼レフ片手に料理の写真を撮っている若者などをよく見かけます。


キムパブ 김밥 [韓国風海苔巻き]

キンパプ 韓国風海苔巻きキム김はのり、パブ밥はご飯という意味なのですが、この二つの単語がくっつくと海苔巻きを表します。
日本でも安価で手軽な寿司の定番でコンビニでも買えますが、韓国では専門食堂があるほどの人気っぷり。
日本の海苔巻きは酢飯を使いあくまでもスシの流れなのに対し、韓国ではごま油で調理し、具材も野菜、ツナ、キムチ、チーズ、牛肉など、バラエティに富んでいて、日本のおにぎりのような位置づけです。


ホットック 호떡 [黒蜜餡入り焼き餅]

ホットック 冬に現れる屋台の名物。韓国の伝統的なお菓子のひとつで、餅粉いりのモチモチとした生地に黒砂糖、シナモン、くるみなどを包んで円形につぶしたものを焼いたり揚げたりしたもの。
黒砂糖が熱で溶けて黒蜜の様にとろとろのところをかぶりつくと、優しい甘さが口の中にじゅわーーっと広がっていきます。 砂糖のストレートな甘さをシナモンの香りと苦みでうまさ倍増!
地味な見た目の割に感動的な味わいなのです。一度食べたらぜーーったいにやみつきになります。


カムジャタン 감자탕 [ジャガイモのスパイス鍋]

カムジャタン 煮込む前カムジャ감자は韓国語でジャガイモ。タン탕はスープを指します。豚のしっぽと背の骨を長時間ぐつぐつ煮込んだスープをベースにジャガイモ、エゴマの葉、葱などを入れたスパイシーな鍋です。
日本人になじみのある韓国の鍋というとニンニクが効いた唐辛子たっぷりの辛いものが一般的ですが、この鍋は唐辛子はマイルドでカレー鍋に似た味わい。
豚肉のエキスを吸い込んだほくほくジャガイモを味わうとやみつきになること請け合いです。


ユファンオリフンジェシャブシャブ유황오리훈제샤브샤브 [硫黄鴨薫製しゃぶしゃぶ]

ユファンオリフンジェシャブシャブ韓国では食肉として、牛、豚、鶏だけでなく鴨も割と一般的です。鴨肉は油が多かったり、臭みが合ったりと独特の癖がありますが、飼育の時、餌に硫黄やビタミン等を混ぜることで癖を無くし、栄養をアップしたのが硫黄鴨ユファンオリ유황오리です。
薫製(フンジェ훈제)にして前菜に食べる他、焼き肉や鍋の具材として使われるのが一般的。
その薫製鴨を温かく食べようと考案されたのがこの料理で、名称は日本料理のしゃぶしゃぶから由来されると推察されます。


安東カンゴドゥンオチョンシ 안동간고등어정식 [安東塩鯖定食]

安東名物塩鯖定食安東안동は韓国東部の内陸にある地方都市。この町で最も有名な食べ物がカンゴドゥンオ간고등어(塩鯖)で、韓国各地だけでなく、日本にも安東の塩鯖は輸出されています。
「山に囲まれた盆地の安東でなぜ海の魚?」と思う日本人は少ないはず。日本でも若狭湾の鯖を陸路で京都まで運んだという鯖街道の話があるからです。
韓国でも浦項港等で水揚げされた鯖が内陸に運ばれて食されてきました。海を隔ててもやっぱり隣国の文化は似てますね。


カルグクス 칼국수 [韓国式うどん]

カルグクス 韓国式うどんカルグクスのカル칼は刀、ククス국수は麺を表す。麺生地を包丁で切って作ることから名付けられた小麦の豊富な慶尚道料理。
基本の出しは煮干しと昆布だが、海沿いでは貝や鰯を使ったり、山では鶏を使ったり、スープに地方色がでる。塩としょうゆで味つけをしたスープにゆで麺を入れるか、スープで麺を直接煮込んで作ります。
スープ煮にするお店では、小麦粉が溶け出してとろんとした味わいに仕上がります。


クルパジョン 쿨파죤 [牡蠣の葱お好み焼き]

クルパジョン 牡蛎と葱の韓国風お好み焼きクル쿨は牡蠣、パ파が葱、ジョン죤がお好み焼きを表す韓国語。ジョンはジョンニュファ(煎油花)とも呼ばれ、鉄板に油を引いて焼く韓国の宮廷料理のひとつ。肉、魚介、野菜などに小麦粉、溶き卵にくぐらせ、ごま油で焼いたものを、酢醤油で食べます。
このジョンにネギがたっぷり入った物がパジョン。ゆるめの生地をたっぷりの油でパリッパリに焼いてあり、さくっとした歯触りに瑞々しい葱の香り。これに牡蛎が加わって・・・あぁ幸せな味。


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