矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

インドネシア

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アヤム・ケジュ ayam keju [チーズチキン]

アヤムケジュ鶏肉にチーズを挟み小麦粉をまぶしてあげたフライドチキン。バリ:ウブドの有名ワルンの一押し料理です。
アヤムというのが鶏肉、ケジュがチーズです。ほんのり効いたニンニクがポイント。
バリではバッソ(肉団子)にチーズを入れたり、こうやって鶏肉にチーズを入れたりして、肉にさらにコクをプラスした料理がよくあります。観光客向けにアレンジして出来た料理なのかな?と思ったりしますが。


チャ・カンクン ca kangkung [空芯菜炒め]

チャカンクンチャcaというのは中国語由来の言葉で炒めること。カンクンkangkungは空芯菜ということで中国南部から東南アジアにかけてポピュラーな南国野菜空芯菜の中華風炒めです。
中華レストランの定番青菜で、油を引いたフライパンでニンニクを炒め香りを出してから空芯菜をほんの十数秒炒めただけの料理。味つけはシンプルです(塩胡椒と味の素)。
味の濃い中華系のおかずの付け合せにぴったりの定番おかずです。

パパイヤ・カレー Papaya curry

パパイヤカレーバリではしばしばパイナップルやパパイヤ、ジャックフルーツなどのフルーツをココナッツミルクとスパイスで煮込んだカレーにして食べます。
パパイヤは熟す前の青いモノを野菜感覚で使います。
日本で食べられるものに例えると、熟れてないメロンとか、スイカの果肉と皮の間の白っぽい部分とか、ばかでかいキュウリでも煮込んで食べているような食感です。


サユール・エンポリ sayur empol [山菜の和え物]

サユール・エンポリサユールは野菜のこと。
sayur empol + pakuというのがメニューの正式名称。
pakuというのは、東南アジアでよく食べられる野菜のようで、この場合どれをさすのかわかりませんが、入っていた野菜はゼンマイと行者ニンニク。
茹で鶏とゼンマイ、行者ニンニクをココナッツミルクベースのたれで和えた料理で、ココナッツミルク臭さや甘ったるさがなく、逆に和え物にコクを加えて絶妙の味付け。


ミー・ゴレン mi goreng [インドネシア風焼きそば]

ミーゴレン 錦糸卵入り インドネシア風焼きそば ミーmiは麺、ゴレンgorengは炒める、揚げるという意味のインドネシア語。 炒めた麺と具をケチャップマニスと呼ばれる砂糖入りの甘い醤油で味つけしたインドネシア風の焼きそばで、目玉焼きや海老せんべいがトッピングされていることが多い。
味の濃さや脂っこさを物ともせず朝食として食べる人が多いので、ホテルの朝食ブッフェでも定番メニューだし、泳いだ後に食べると海の家で食べる焼きそばみたいで妙にマッチ。
日本人の口にもバッチリ合います

サテ・リリット・イカン sate lilit ikan [海鮮サテ]

サテ・リリット サテsateは肉や魚などを竹串に刺して炭火焼きにした串焼きのこと。リリットlilitは巻き付ける、イカンikanが魚を指すインドネシア語です。魚を使った串焼きですが、リリットがつく場合はミンチ状にした物をスパイスで味付けしてつくねのように串に巻き付けて作るサテのことを指します。
日本で食べる魚のつみれのように淡泊な味を想像していましたが、これが肉を食べているかの如く、ジューシーで旨味がたっぷりの串焼きでした。いつか「世の中で一番美味しいサテ」と料理研究家が言っていたのもうなずけます。

ソト・アヤム soto ayam [鶏肉の具だくさんスープ]

ソトアヤム 鶏肉の具だくさんスープ ソトsotoはスープ、アヤムayamは鶏肉。鶏肉のスープです。
たっぷりの野菜や卵が入ったスパイシーなおかずスープで、通常、このスープと白いご飯を添えれば立派な食事になります。
スパイシーといっても唐辛子はそれほどキツイくもないので日本人の口にも合います。
軽食を出してくれるような食堂には大抵あるので、脂っこくなくサッパリした おかずが食べたい時に注文するとローカロリー且つ栄養たっぷりでよいですよ。

ナシ・クニン nasi kuning [黄色いご飯]

ナシ・クニン nasi kuning イエローライス 黄色いご飯 ナシnasiはご飯、クニンkuning は黄色という意味のインドネシア語。インドネシア風イエローライスのことで黄色はターメリック(うこん)で付けます。ココナッツミルクとターメリック、コブミカンなどと共に炊くので、香りが高く、爽やかな風味です。
通常は白いご飯を食べるのが常識のインドネシア。黄色いご飯はお祝いの席で食べるものだそうですが、観光客向けのレストランだけでなく屋台でもしばしば見られます。
味の濃いおかずと共に食べるのが美味しいです。

タフ・キパス Tahu kipas [インドネシア風ひろうす]

Tahu kipas「Tahu」は豆腐、「kipas」は扇。そして、この料理の意味するところは?わかんなーい。すいません。調べときます(笑)

豆腐といっても豆腐そのものではなく、人参などの野菜を詰めた揚げ豆腐をだし汁で煮た料理。
ひろうすによく似ていますが、サンバルをつけて食べるところがインドネシア風です。

ええ?なんでこれにサンバルなの?って日本人は思ってしまう。


チュミ・テロール cumi telor [イカの卵詰め煮]

CUMI TELOR「CUMI」はイカ、「TELOR」は卵という意味。

「じゃあ、イカの卵なの?」

と思いきや、イカの中身に臓物、卵、げそなどを詰めて甘い醤油で煮込んだ料理です。
味付けはイカめしに煮ています。これは日本人にはウケると思われる。


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