マトン・ビリヤニ mutton biryani
ビリヤニは「肉や野菜の混ぜご飯」という意味で、マトンの他、肉ならチキンがポピュラーです。ベジタブルビリヤニは、ベジタリアン向けに後々に出来た物だと思われます。
混ぜご飯といっても具とご飯を別々に調理して混ぜるのではなく、
「重ね蒸し」という方法で下調理済のご飯と具を交互に重ねて炊き込む。
炊飯器の中で混ざっているということなんですね。
だから人によってインド風の炊き込みご飯といったり、
混ぜご飯といったりすることのどれもが正しい気がする。
味は日本の家庭で作るカレーピラフのようにスパイスの香りはきつくなく、
さっぱりした味わいに仕上がっています。
特にアーンドラプラデーシュ州の州都ハイデラハードの名物、
ハイデラバードビリヤニはスパイスが少なめで口当たりがいいとか。
私がグジャラートで食べた自称「ハイデラバードビリヤニ」はベジタリアンが多い土地ならではで
トマトがたっぷり入った甘めのトマトビリヤニだった。
グジャラートの料理は甘いので、ビリヤニもグジャラーティー好みだったのでしょう。
インドでご飯が恋しくなったら試してみてください。
白いご飯で食べるとプラスしてカレーを食べることになるし、 「日本の米とちがーーう!」ってなってしまいますが、ほどよく味が付いているのであまり違和感なく食べられて「米食べた」という満足感があると思います。特に昼ご飯の軽食に最適です。
・・・まあ、作り手、店によって味は千差万別なので、店によりますけど。
参考レシピなどのリンク
■本格レシピ マトン・ビリヤニ:カレー伝道師さん
■Calicut Mutton biryani:英語サイト。インドの方の本格レシピ
■ハイダラーバード・ビリヤーニ:天竺更紗庵さんのAPレシピ
■10分でできる南インド料理:ハイデラバディーチキンビリヤニのレシピ掲載
■Calicut Mutton biryani:英語サイト。インドの方の本格レシピ
■ハイダラーバード・ビリヤーニ:天竺更紗庵さんのAPレシピ
■10分でできる南インド料理:ハイデラバディーチキンビリヤニのレシピ掲載
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