矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

インド

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ミールス meals [南インドの定食]

ミールス ミールスmealsは英語の意味そのまんまで食事のこと。 日本でいうランチのようなもので、南インド地方では数種類のカレーやご飯を盛り合わせにした定食をミールスといいます。
目の前にバナナの葉っぱに水を振りかけさっと表面を洗うと準備完了。バナナの葉の上にご飯、サブジ(野菜の炒め煮)、アチャール(ピクルス)、ダヒー(ヨーグルト)などを店員さんが盛ってくれます。ダル(豆のカレー)はどばっとご飯の上にてんこ盛り!しかもわんこそばの様に食べ終わるそばからお代りが盛られてしまうのだ。

ダヒー・ビンディ・カリ dahi bhindi cari [オクラのヨーグルトカレー]

ダヒー・ビンディ オクラとヨーグルトのカレーダヒーdahiはヨーグルト、ビンディbhindiはオクラを指すヒンディ語。オクラをヨーグルトと共にスパイスと共に煮た物で、さっぱりした後口がやみつきになる料理です。
オクラのカレーと言えば辛めに作ったビンディ・マサラの方をよく見かけますが、こちらの方がヨーグルトの酸味がさわやかで、厚い時期などにも美味しく頂けます。
南インド風にマスタードシードが入っていて、プチプチとした食感もまた楽しいです。

グリーンサラダ green salad [根菜サラダ]

グリーンサラダ グリーンサラダと聞けば、日本人の感覚からすると、緑色の葉っぱが山盛りの野菜の盛り合わせなのだが、インドでこれを頼むと想像とはかなり違うモノが出てくることが多い。
グリーンは一つもなく、タマネギの輪切りが山盛りで出てきたり、にんじんの輪切りがきれーにお皿に並べられて出てきたりするし、その上、葉ものではなく根菜ばかりなのが一般的。初めてグリーンサラダを頼んだときの衝撃は忘れがたい物があります。
しかし、この人参やら玉葱が野菜本来の甘味が生きていて美味い。ああ、カレーにはこれがぴったりかもと納得する味です。

マサラ・パパドゥ masala papad [豆粉せんべい]

マサラ・パパドゥ 米粉の煎餅パパドゥとはインドでは豆の粉を原料にした薄いおせんべいのようなもの。直径10~15cmくらいの大きさで、焼いたり揚げたりしたものを食事の付け合わせにします。
小麦粉や米粉で作るスナック菓子よりも軽い味わいで、プレーン味だけでなく、オニオンやスパイスなどを練り込んだものもあり、お酒のつまみにしても美味しいです。
レストランでカレーの類を注文した時に付け合わせてある他、人が集まる公園でお菓子として売られていることもあります。

冰激密面 Honey Noodle [揚げ雲呑のアイスクリーム添え]

冰激密面(Honey Noodle with icecream)インドを長く旅行するとどうしてもインド料理に飽きて中華に逃げ込む。そしてここ数年インドは高級中華料理店がどんどん増えており、日本よりリーズナブルな値段で食べられるので旅の締めくくりの大都市で最後に中華!が自分の定番になりつつある。

このデザートを最初に食べたのは2004年夏。南デリーの高級住宅街の一角にある中華レストラン。そして、2008年1月にはインドの中華料理の発祥の店とも言われる歴史ある中華屋でも発見。(店が出来た当時には無かっただろうけど)


サンデシュ Sandesh [ベンガル地方の練り菓子]

サンデシュ ベンガル地方の練り菓子ベンガル地方の練り菓子。チャナ豆を粉にした物を火にかけ、砂糖と共に練った菓子で、仕上げにカルダモンとヨーグルトを使ってある。
一見、日本の和菓子の練り物にそっくりですが、和菓子よりも甘みは強く、スパイスの利いた食事(つまりカレー)の後に食べると辛味でしびれていた舌が納まる。
ヨーグルトの風味がポイントで、べたべたした甘みが舌に残らずしっとり上品なデザートになっています。


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