インド
チリチキン
インド中華の定番とも言えるのがコレ。
インドでアジア大会が開かれた頃、ケチャップたっぷりでインド人好みにアレンジされてしまったインド中華が大流行し始めたそうだが、肉と言えばほとんど鶏肉を食べるインドでは、「チリチキン」はその中心的役割を果たす一品といっても過言ではない。
トマトスープ
いきなりすみませんが、私はインドのトマトの味が濃くてクリーミーな濃厚トマトスープが好きだ。
酸味のあるトマトたっぷりのスープにぴりっと胡椒がきいた滋味あふれる味。それにクリームがとろーーんとしてあって、微妙にクリーミーで・・・。たまらんっ!
マサラパパドゥ
インドでおなじみパパドゥは豆の粉で出来た薄焼きおせんべい。焼いたり揚げたりしたものが食事の付け合わせに出ることもあるが、ビールのおつまみにしても美味しい。小麦粉や米粉で作ったおせんべいよりも軽い味わいです。
マサラパパドゥは、名前の通り「マサラ」を効かしたもの。(コレは胡椒味)
スーパーに行くと、その他、タマネギ入りなど、いろんな味があります。大きさは餃子の皮くらいのから春巻きの皮くらいまで。
モモ&チョーメン (チベット料理)
チベット料理のモモは、「チベット風餃子」と訳されることが多い。小麦粉を練った皮に肉や野菜の餡を包み込み蒸したり焼いたり揚げたりして食べるもの。
インドでもチベットからの亡命者が多く住む北インド各地で食べることが出来ます。
ラッシー
インドでおなじみのヨーグルトドリンクラッシー。ヨーグルトにお水、砂糖を混ぜて作った手作りシェイクで、今では文明の利器ミキサーを使って作る職人も増える中、昔ながらの方法で作られる人もまだまだおり、旅人としてはとても旅情緒がかき立てられてうれしいところ。
冰激密面 Honey Noodle [揚げ雲呑のアイスクリーム添え]
インドを長く旅行するとどうしてもインド料理に飽きて中華に逃げ込む。そしてここ数年インドは高級中華料理店がどんどん増えており、日本よりリーズナブルな値段で食べられるので旅の締めくくりの大都市で最後に中華!が自分の定番になりつつある。
このデザートを最初に食べたのは2004年夏。南デリーの高級住宅街の一角にある中華レストラン。そして、2008年1月にはインドの中華料理の発祥の店とも言われる歴史ある中華屋でも発見。(店が出来た当時には無かっただろうけど)
サンデシュ Sandesh [ベンガル地方の練り菓子]
一見、日本の和菓子の練り物にそっくりですが、和菓子よりも甘みは強く、スパイスの利いた食事(つまりカレー)の後に食べると辛味でしびれていた舌が納まる。
ヨーグルトの風味がポイントで、べたべたした甘みが舌に残らずしっとり上品なデザートになっています。

