矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

インド

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チキン・マサラ chicken masala [スパイシーチキンカレー]

チキンマサラ スパイシーチキンカレー マサラmasalaといえば香辛料の総称です。鶏肉をトマトベースのスパイス煮にした料理で、いわゆるチキン・カレーです。カレーペーストは炒めた玉葱、トマトをベースにしており、比較的スパイシーな仕上がり。具は鶏肉がごろんと入っているだけ。
北インドのパンジャーブ地方のノンベジタリアンの定番料理です。 マトンを使うモノもありますが、鶏肉の方がやっぱり一般的な気がします。
日本のインド料理屋はパンジャブ料理を出す店が多いので、日本でも食べられますよ。

バレ/パレ balep [チベット風パン]

パレ バレ チベットパンを割ったところ バレ/パレはチベット風のパンのこと。全粒の小麦粉に水、酵母やベーキングパウダーを混ぜてこねて作った生地を焼いたシンプルなパンで、朝食の定番メニューです。
チベットでは薄く平たく焼いたものが一般的なようですが、インドで目にするものは直径15cmほどで厚みが2cmくらいある円盤状のもので、手に取るとずっしりとした重みを感じます。
小麦粉の味をそのまま味わえる素朴なパンで、チャイやバター茶など、濃い味付けのお茶と一緒に食べると美味しい。
焼きたてにバターをたらりと垂らして食べたら美味しいだろうなぁ。

トゥクパ thukupa [チベット風うどん]

トゥクパ チベット風うどん トゥクパthukupaはチベットの汁物料理の総称。小麦粉で作った麺を獣の肉からとったスープにいれて食べるもので、スープを取った骨付きの肉がトッピングされていることが多いです。
インド北部はヒマラヤ山脈が広がり、その山を越えるとチベットです。チベットからの亡命者が多く住んでいるため、北インドを中心にチベット料理を食べることができます。 チベットでは肉と言えばヤク。ですが、インドではヤク代わりにヤギ肉が入ることが多いです。
あっさりしたモノが食べたい時に意外と重宝します。

モモ momo [チベット風餃子]

モモ チベット風餃子 モモmomoは挽肉や野菜などを小麦粉でできた生地で包んで蒸したり揚げたりした食べ物で、チベット料理です。日本ではチベット風餃子と呼ぶ人が多いのですが、肉まん風だったり、小籠包風だったり、形は様々です。
インド北部はヒマラヤ山脈が広がり、その山を越えるとチベットです。チベットからの亡命者が多く住んでいるため、北インドを中心にチベット料理を食べることができます。ヤク代わりに使われるのはマトンやチキン。ベジタリアン向けに野菜だけの餃子もアリ。インド料理に飽きた時に意外と重宝する料理です。

チョーメン chow men [焼きそば]

チョーメン 焼きそば チョーメンchow menとは焼きそばのこと。中華料理の炒麺chao mian=チャオミエンの発音がインドで変化して定着しています。
中華麺を野菜や肉類と炒めてあり、味つけは醤油ベースの他、ケチャップを使って作る人も多く、中華料理がベースになったインド料理と言う感じです。(インド人は中華系料理にケチャップを合わせるのが好き。)
日本人も焼きそばにソースを絡めて食べるので、少し酸味のある濃いめの味つけは割となじみやすく、ケチャップ入りでも結構美味しいと感じる。スパイスの味に飽きたときに食べちゃうのがこれです。

ラッシー lassi [ヨーグルトシェイク]

マンゴーラッシー マンゴーヨーグルトミルク ラッシーlassiはヨーグルトをベースにした飲み物で、牛乳や水牛の乳から作られたヨーグルトにお水、砂糖や塩を混ぜて作った手作りシェイクです。
塩か砂糖の味が基本ですが、これにマンゴーなどの果物をミキサーで細かく粉砕して加えたフルーツラッシーも飲まれています。
現在はミキサーを使って作る職人も増えていますが、オーソドックスに素焼きの壺の中に材料を入れ、すりこぎのような棒で攪拌しながら作る職人さんもおり、何となくツボで作ってくれたほうが美味しそうに見える。
旅の疲れと水分補給にぴったりのドリンクです。

アルー・ダム aloo dum आलू दम [ジャガイモの蒸し煮]

アルー・ダム ジャガイモの蒸し煮カレー アルーalooはジャガイモ、ダムdumはしっかりと密閉した容器で蒸して作る料理のことです。 チャパティを作るときに使うアッタと呼ばれる全粒粉を練った物を鍋の縁につけ、蒸気がもれないように密閉させて作ります。
煮崩れを防ぐために揚げたジャガイモを、ヨーグルト、唐辛子、カルダモン、生姜などのスパイスで作ったソースと共に密閉容器で蒸し煮にしたもので、密閉することで鍋の中のうまみが逃げずにジャガイモにしっかりとなじむ。余計な水分が入らないため、素材のうまみがぎゅっと詰まって、濃厚な味わいです。

チョーラ・パニール chola panner [黒目豆とチーズのカレー]

チョーラ・パニール chola panner 黒目豆とチーズのカレー チョーラcholaは英名でブラックアイピース、和名で黒目豆という豆のこと。大豆のようなクリーム色の豆の胚芽の部分が黒くパンダを思わせる豆です。パニールpaneerはチーズ。つまり黒目豆とチーズをスパイスに煮した料理です。
水で戻した黒目豆をチーズと共にトマトベースでスパイスと共に煮込んであり、ほとんどタンパク質と炭水化物の塊という感じ。これをライスや何枚ものチャパティと一緒に食べるんだから相当なボリューム。
ヘルシーながらも1日のエネルギーを充分満たしてくれるような食べ応えのある一品です。

プラーオ/プラウ pulao/pulau [炊き込みご飯]

ピース・プラオ 豆の炊き込みご飯 プラーオpulao(プラウpulau)はインド風ピラフ=スパイシーな炊き込みご飯です。 鍋(炊飯器)に油をひき、クミンなどのスパイスや玉葱、お米などを炒めた後に水や調味料を加えて炊いたご飯です。
ピラフといえばこれだけでメインとして食べられますが、インドではカレーに添えるのが一般的。味付けは割に薄味ですが米の味を引き出しているところが日本人好み。さらに香ばしい香りが食欲をそそります。
手が込んでいるので、一般的におもてなしの料理です。

パラク・パニール palak paneer [ほうれん草とチーズのカレー]

パラクパニール ほうれん草とチーズのカレーパラクはヒンディ語でほうれん草(サグともいう)を、パニールはカッテージチーズを指します。ほうれん草をミキサーでペースト状にし、タマネギやトマトなどの野菜とスパイスで煮込んだカレーにチーズが浮かんでいる。
タマネギなどの野菜はあくまでも脇役で、毒々しいくらいほうれん草の緑色が鮮やかなインド料理を代表するカレーの一つです。
カレー=茶系のとろみがあるソースしか知らないとびっくり仰天します。


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