矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

インド

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チキン・マサラ chicken masala [スパイシーチキンカレー]

チキンマサラ スパイシーチキンカレー マサラmasalaといえば香辛料の総称です。鶏肉をトマトベースのスパイス煮にした料理で、いわゆるチキン・カレーです。カレーペーストは炒めた玉葱、トマトをベースにしており、比較的スパイシーな仕上がり。具は鶏肉がごろんと入っているだけ。
北インドのパンジャーブ地方のノンベジタリアンの定番料理です。 マトンを使うモノもありますが、鶏肉の方がやっぱり一般的な気がします。
日本のインド料理屋はパンジャブ料理を出す店が多いので、日本でも食べられますよ。

ジャレビー jalebi [インド風かりんとうのシロップ漬け]

ジャレビー jalebi 揚げ菓子のシロップ漬け ジャレビーjalebiとは北インドでもっとも庶民的なお菓子。小麦粉と米粉、水を混ぜてゆるめに作ったお菓子の生地をチューブから絞り出すように油の中に投入しながらプレッツェルのような形を作り、油でカルっとなるまで揚げます。そしてそれをサフランで色づけしたシロップに付けたら完成です。
生地に水分が多いため揚げると水分が抜け落ちてぽこぽこになり、その隙間にあまーいシロップがまんべんなく入り込む。見た目の強烈さもさることながら、甘さのインパクトもスゴイです。

ダル dal [豆カレー]

ダル 黄レンズ豆のカレー ダルdalは豆のこと。挽き割りトゥール豆を煮てスパイスで味つけした豆のカレーで、インドでは欠かせない家庭料理の一つ。食卓にあがる頻度が高いのでインドのみそ汁などと例える人がいたくらいです。トゥール豆を使う他はムーングダル(挽き割り緑豆)を使うことがあります。
スパイスの使い方が軽く、豆の味をそのまま味わえる素朴な料理で、特別なうまさはありませんが、逆に飽きが来ず、毎日食べ続けられるゆえんであろう。
ただ、見た目とかはあまり美しくありませんけどね。

アルー・バジャ aloo bhaja [ベンガル風フライドポテト]

アルー・バジャ スパイシーポテトシューストリング アルーalooがジャガイモ、バジャbhajaが揚げるという意味のヒンディ語。 ジャガイモを細切りにしたあと、スパイスをまんべんなくまぶして油で揚げたスナックです。
インド北東部のベンガル地方の料理で、ジャガイモだけでなく、揚げ茄子を同様に味つけして揚げたバイガン・バジャなども食べられています。
グレービーなおかずが多いインドの食卓に、お菓子のようなカリカリとした食感が心地よく、 アクセントになって美味しいです。

トゥクパ thukupa [チベット風うどん]

トゥクパ チベット風うどん トゥクパthukupaはチベットの麺料理。小麦粉で作った麺を獣の肉からとったスープにいれて食べるもので、スープを取った骨付きの肉がトッピングされていることが多いです。
インド北部はヒマラヤ山脈が広がり、その山を越えるとチベットです。チベットからの亡命者が多く住んでいるため、北インドを中心にチベット料理を食べることができます。 チベットでは肉と言えばヤク。ですが、インドではヤク代わりにマトンが入ることが多いです。 あっさりしたモノが食べたい時に意外と重宝します。

チョーメン chow men [焼きそば]

チョーメン 焼きそば チョーメンchow menとは焼きそばのこと。中華料理の炒麺chao mian=チャオミエンの発音がインドで変化して定着しています。
中華そばを野菜や肉類と炒めてあり、味つけは醤油ベースの他、ケチャップを使って作る人も多く、中華料理がベースになったインド料理と言っていいほどインドに定着しています。
日本人も焼きそばにソースを絡めて食べるので、少し酸味のある濃いめの味つけは割となじみやすく、ケチャップ入りでも結構美味しいと感じるはず。

モモ momo [チベット風餃子]

モモ チベット風餃子 モモmomoは挽肉や野菜などを小麦粉でできた生地で包んで蒸したり揚げたりした食べ物で、チベット料理です。日本ではチベット風餃子と呼ぶ人が多いのですが、肉まん風だったり、小籠包風だったり、形は様々です。
インド北部はヒマラヤ山脈が広がり、その山を越えるとチベットです。チベットからの亡命者が多く住んでいるため、北インドを中心にチベット料理を食べることができます。ヤク代わりに使われるのはマトンやチキン。ベジタリアン向けに野菜だけの餃子もアリ。インド料理に飽きた時に意外と重宝する料理です。

トマトスープ tomato soup [インド風トマトスープ]

トマトスープ インドに行くと多くのレストランでトマトスープがメニューに掲載されています。 ニンニクや生姜で香りを付けたトマトの形が残らないピューレ状のスープで、タップリのトマトをじっくりことこと煮込んだやや濃厚なスープに仕上がっていることが多い。
胡椒や唐辛子がアクセントにきいている上にトマトの酸味が食欲をそそります。
クリアスープとクリームスープの場合がありますが、クリームスープがよりマイルドで食べやすいです。

チリチキン chili chicken [鶏肉のインド中華風炒め]

チリチキン チリチキンといえば、インド風中華料理の定番メニュー。 一口大に切った鶏肉と野菜を揚げた後、トマトケチャップや醤油で味付けながら炒め合わせた料理で、元の発想は酢豚だろうか?と思わせる料理。
生の唐辛子がたっぷり入っていてかなり辛い場合もありますが、大抵はトマトケチャップの甘味の方が強く、味つけが濃い。
味つけが濃いのでチャパティなどのパンよりもご飯と一緒に食べた方があいます。

ムーングダル moong dal [レンズ豆の揚げ菓子]

ムーングダル 挽き割りレンズ豆の揚げ菓子 ムーングダルは緑豆のこと。この豆の皮をとって挽き割りにした物をを油でカリカリに揚げて塩を振ったスナック菓子。その名も「ムーングダル」。
スパイシーな味つけのスナック菓子が定番のインドで、塩のみの味つけなので、スパイスに慣れない日本人でも口にもバッチリ合います。豆のスナックなので腹持ちもよいため、移動時の非常食として食べるのもいいですし、酒のつまみにもちょうどよいです。
職場へのばらまき土産にも一押しですよ!


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