インド
チキン・マサラ chicken masala [スパイシーチキンカレー]
北インドのパンジャーブ地方のノンベジタリアンの定番料理です。 マトンを使うモノもありますが、鶏肉の方がやっぱり一般的な気がします。
日本のインド料理屋はパンジャブ料理を出す店が多いので、日本でも食べられますよ。
ジャレビー jalebi [インド風かりんとうのシロップ漬け]
生地に水分が多いため揚げると水分が抜け落ちてぽこぽこになり、その隙間にあまーいシロップがまんべんなく入り込む。見た目の強烈さもさることながら、甘さのインパクトもスゴイです。
ダル dal [豆カレー]
スパイスの使い方が軽く、豆の味をそのまま味わえる素朴な料理で、特別なうまさはありませんが、逆に飽きが来ず、毎日食べ続けられるゆえんであろう。
ただ、見た目とかはあまり美しくありませんけどね。
アルー・バジャ aloo bhaja [ベンガル風フライドポテト]
インド北東部のベンガル地方の料理で、ジャガイモだけでなく、揚げ茄子を同様に味つけして揚げたバイガン・バジャなども食べられています。
グレービーなおかずが多いインドの食卓に、お菓子のようなカリカリとした食感が心地よく、 アクセントになって美味しいです。
トゥクパ thukupa [チベット風うどん]
インド北部はヒマラヤ山脈が広がり、その山を越えるとチベットです。チベットからの亡命者が多く住んでいるため、北インドを中心にチベット料理を食べることができます。 チベットでは肉と言えばヤク。ですが、インドではヤク代わりにマトンが入ることが多いです。 あっさりしたモノが食べたい時に意外と重宝します。
チョーメン chow men [焼きそば]
中華そばを野菜や肉類と炒めてあり、味つけは醤油ベースの他、ケチャップを使って作る人も多く、中華料理がベースになったインド料理と言っていいほどインドに定着しています。
日本人も焼きそばにソースを絡めて食べるので、少し酸味のある濃いめの味つけは割となじみやすく、ケチャップ入りでも結構美味しいと感じるはず。
モモ momo [チベット風餃子]
インド北部はヒマラヤ山脈が広がり、その山を越えるとチベットです。チベットからの亡命者が多く住んでいるため、北インドを中心にチベット料理を食べることができます。ヤク代わりに使われるのはマトンやチキン。ベジタリアン向けに野菜だけの餃子もアリ。インド料理に飽きた時に意外と重宝する料理です。
トマトスープ tomato soup [インド風トマトスープ]
胡椒や唐辛子がアクセントにきいている上にトマトの酸味が食欲をそそります。
クリアスープとクリームスープの場合がありますが、クリームスープがよりマイルドで食べやすいです。
チリチキン chili chicken [鶏肉のインド中華風炒め]
生の唐辛子がたっぷり入っていてかなり辛い場合もありますが、大抵はトマトケチャップの甘味の方が強く、味つけが濃い。
味つけが濃いのでチャパティなどのパンよりもご飯と一緒に食べた方があいます。
ムーングダル moong dal [レンズ豆の揚げ菓子]
スパイシーな味つけのスナック菓子が定番のインドで、塩のみの味つけなので、スパイスに慣れない日本人でも口にもバッチリ合います。豆のスナックなので腹持ちもよいため、移動時の非常食として食べるのもいいですし、酒のつまみにもちょうどよいです。
職場へのばらまき土産にも一押しですよ!

