インド
キール kheer [インド風プディング]
写真はココナッツミルクベースのライスプディング。料理にもココナッツミルクを多用する南インドでは割とポピュラーです。
アール・ティッキ・チョップ aloo tikki chap [インド風コロッケのスパイシーソース]
屋台やスナックを出す軽食屋で食べれるポピュラーな軽食で、ヨーグルトやチリソースをかけて食べます。
手軽で味付けもマイルドで日本人旅行者でも楽しめるインディアンスナックです。
グジャラーティー・ターリー gujarati thali [グジャラート風カレー定食]
西インドの味つけは北ほどこってりしておらずあっさりした味つけで、辛さも控えめ。加えて、グジャラートの料理は砂糖を加えた甘めの味つけが特徴的。
インドってやっぱり広いよなぁってしみじみする味です。
ダヒ・バラ dahi bara [豆粉ドーナツのヨーグルトがけ]
洋風ドーナツの様にふわふわ感を楽しむのではなく、香ばしくカリッカリに揚げたのをぐしゃっとつぶしてほんのり塩味のヨーグルトと混ぜながら食べるのが美味しい。
栄養満点の美味しい朝食であり、おやつ&おつまみです。
パラク・パニール palak paneer [ほうれん草とチーズのカレー]
タマネギなどの野菜はあくまでも脇役で、毒々しいくらいほうれん草の緑色が鮮やかなインド料理を代表するカレーの一つです。
カレー=茶系のとろみがあるソースしか知らないとびっくり仰天します。
チキン・パティヤラ chicken patiyala [パティヤラ風チキンカレー]
パティヤラ風チキンはそんな歴史的背景を持つパティアラ地方の宮廷料理。北インドはムガール帝国の支配下におかれた影響でカシューナッツ、松の実、ナッツ類、生クリームを多用したこってりしたカレーが好まれますが、こちらもやっぱりカシューベースの濃厚カレーです。
パオパジ pav bhaji [トマトとポテトのカレー、パン添え]
ほんのりニンニクと唐辛子が効いた煮込みソースの味は塩気も少なめで割とさっぱり。ジャガイモのまろやかな口当たりと、トマトの酸味が爽やか。野菜の優しい甘みが口の中一杯に広がる庶民派料理です。
ベルプリー bhelpuri [インド風スパイシーミックススナック]
ベーサン粉(豆の粉)で作ったラーメンの様なスナックにライスパフ、さいの目に切ったタマネギ、トマトやジャガイモ、ナッツをたっぷり。それに酸味がきいたタマリンドソースをかけて、ふやけないうちに一気に食べる!(ふにゃふにゃが好みの人はゆっくり食べる)
ボリューム満点でひと皿食べてしまうとお腹一杯。ちょっぴりスパイシーな味つけが後を引くインディアンスナックの一つです。
チキン・ドゥ・ピアザ chicken do pyaza [タマネギ2倍チキンカレー]
ドゥというのはヒンディ語で2のこと。ピアザがタマネギ。つまりこの料理はタマネギが二倍入っているタマネギたっぷりのチキンカレーです。当然チキンだけでなく、マトンや魚のカレーの場合もあります。
ビンディ・マサラ bhindi masala [オクラのスパイシーなカレー]
ビンディ=オクラ。そして、マサラはトマトやタマネギ炒めをベースにしたスパイシーな味つけの料理を指します。言ってみればオクラのスパイシーカレーです。

