矢印 レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

香港・マカオ

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咖喱角 chamussa [カレー三角春巻き]

咖喱角 chamussa カレー三角春巻きマカオ料理の前菜。マカオ料理は、大航海時代にアフリカのチキン、インドの香辛料、東南アジアのココナッツミルクや胡椒が上陸したことにより、ベースの中華風の調理に個性的な味がプラスされて変化したものでスパイスが効いています。
この前菜は、一見、三角型の春巻きですが、牛挽肉と野菜のみじん切りを炒めてカレー粉で味つけしたモノ。このカレー味がマカオ料理たるゆえんです。


猪扒包 ジューパァバゥ [ポークチョップバーガー]

ポークチョップバーガーニンニクと胡椒がきいた醤油ベースの味の豚肉の切り身のグリルを、フランスパンの様な皮堅め、中身は弾力があってふわふわのバンズに挟んで食べるマカオの人気軽食。
野菜類がいっさい入っておらず、豚肉とパンの味が際だつシンプルなもので、観光地の軽食スタンドやカフェなどで食べることができます。
小腹がすいた昼下がりに食べるのに最適の軽食です。


沙度娜 serrdura [セルドゥーラ:木糖布甸]

セルドゥーラをスプーンですくったところセルドゥーラとは生クリームにバニラを混ぜ、ムース状にふわふわに仕上げたバニラクリームに砕いたクッキーを散らしたポルトガルのお菓子。
中国語では木糖蛋(モッホンダンゴウ)とも言い、さらに写真のセルラドゥーラは、カップに入ったアイスクリームの様な仕上がりなので、木糖布甸(プリン)と命名されてました。


蝦雲呑湯麺 [えびワンタン汁麺]

海老ワンタン麺蝦雲呑麺といえば、香港、マカオの麺料理店で必ずある定番メニュー。
透き通った白湯スープに細い広東風の麺が入り、その上にぷりっぷりの蝦雲呑が乗るエビ好き日本人にはたまらない軽食。
蝦雲呑麺とある場合は、生のエビつかってまっせーという意味です。新鮮の鮮ですもんね。
ちなみに「湯」はスープのこと。スープなしの蝦雲呑麺もあります。


招牌蝦子撈麺 [海老の卵かけ汁なし麺]

招牌蝦子撈麺マカオの軽食麺で定番となっていてガイドブックでも必ず紹介されている麺。
小麦粉ベースの生地を竹を使って伸ばした竹昇麺と呼ばれる細くて弾力のある麺を使っているところが特徴。ビーフンと富士宮焼きそばを足して2で割ったような食感で、麺料理とは思えないくらい歯ごたえが残る。
その麺に海老の卵を振りかけたシンプルな一品です。


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