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【クスコ市場のビニール豚】
血管浮き出てて
リアルなので加工した
このサイトは、旅は名所旧跡よりまず食べ物ありきな管理人が、 旅を幸せにしてくれた世界の美味しい物を写真とエピソードで紹介した 「食」の旅行記であり、世界の食べ物データベースです。
材料や味だけでなく、食べた状況、お店の紹介を始め、 料理によってはレシピやレシピへのリンクも掲載しています。
「食べ物」というキーワードを通じて、「文化」「旅」「外国そのもの」への興味をあなたと共有できたらうれしいです。 そして、是非是非、美味しい物を食べに旅立ってくださいね。
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食のコラム
各国食文化の特徴
私がオススメする世界で食べた美味しいものピックアップ!
オースワン ออส่วน [タイ風牡蛎と卵の鉄板焼き]
オースワンに付き物のもやしはしゃきしゃき感を保ちながらも火はちゃんと通してあり、牡蛎、でんぷん、卵のとろとろ感にもやしの歯ごたえがさっぱりと小気味よく、海鮮&粉もん好きな日本人は絶対大好きな味。
そのままもしくは添えられているチリソースを付けて食べます。
大雞排 da ji pai [巨大クリスピーフライドチキン]
あなたの顔の大きさほどもある巨大フライドチキンでございます。
鶏もも肉を叩いて平べったく伸ばした後、小麦粉ベースのスパイシーな衣をたっぷりまぶし、油でカラッと揚げればできあがり。しかも、この大きさなのにあっという間にぺろりと食べてしまえるから不思議なのです。
シルパンチョ sillpancho [わらじステーキのせご飯]
少し塩気をつけて炊いたインディカ米の上に、フライドポテト、わらじのように薄く伸ばした牛肉ステーキ、そして目玉焼きが載るという豪快なボリビアンジャンクフード。ボリビアのコチャバンバの名物で、コチャバンバではシルパンチョ専門店シルパンチェリアなるものまである。
チュペ chupe [ペルー風チャウダー]
川えびの濃厚なだしに牛乳を混ぜ、ハーブで味つけしたもので、魚で作ったチュペなどよりもずっと味が濃くて美味しい。
このチャウダーの特徴としては、ペルーの特産品でもあるジャガイモが必ず入っていること。また、具の一つとしてご飯が入っていて洋風雑炊のような味わいであることもあげられる。
ゴイ・ブォーイ gỏi bưởi khế tôm khô [ザボンのサラダ]
「うわ~きれ~」
ザボンの黄色、トマトと干しエビの赤、たでの葉の緑が白い大きなお皿の上に鮮やかに映えわたる。ゴイブォーイというとザボンをほぐしてあえてあるものも多いらしいが、この盛りつけの方がうつくしー♪
ビンディ・カリ (オクラのカレー)
日本のインドカレー屋さんでオクラのカレーと言えば、大抵ビンディ・マサラと呼ばれるマサラを効かせたスパイシーなカレーが出てくることが多いと思う。しかし、南インドでは一般的に日本人がカレーと想像する物と異なる煮込み料理が出てくることも少なくない。
この南インドのオクラカレーのベースはヨーグルト。酸味がきいてさっぱりした味わいが後を引く。
ケソ・ポブラーノ (Queso Poblano)
とにかくメキシコ人はQueso(チーズ)が大好きのようで、タコス、エンパナダスなどの軽食から食事に至るまで、チーズが入っている料理がやたらに目につく。これはピーマンの肉詰めならぬ唐辛子のチーズ詰め。Poblanoというのは唐辛子の品種名です。
「ええ?中身チーズだけ?」って言うなかれ。私は一口食べて目が丸くなった。肉が詰まってなくてもこんなにうまいなんて!ひょえ~。激ウマ。


